思い出に残る本との出会い偶然にもこの隊は合唱という武器を持っていた。私も男声コーラスを経験していたからその良さは十分理解できる。熱帯雨林の雨にも暑さにも、また危機到来にも合唱とともに地元ビルマの人々と和し、イギリス軍との交戦の窮地も乗り越えていったのだ。更に敵軍視察や、終戦を迎えた時、まだ抵抗する別部隊の説得工作は涙するものがあった。文章の上手いのは水島上等兵が生死がわからず、隊長ほか全員が、我…
エッセイの記事一覧
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エッセイ『旅に遊んで』【第7回】吉田 昭雄
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エッセイ『南半球の三日月』【第4回】久富 みちよ
目の前を行く韓国人3人組に日本語で「微妙な三角関係」と話しかけると…
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エッセイ『時をつむいで』【新連載】中村 良江
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エッセイ『続・夫と歩いた日本すみずみ』【新連載】花房 啓子
まずは「倉敷市内篇」旅先で一緒に歩いた夫の姿を思いながら記す日本すみずみ
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エッセイ『ねぇねぇみかどのおばさん』【新連載】六谷 陽子
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エッセイ『貧しさは人生の花』【第6回】伊藤 フサ子
家族6人でバラック小屋へ転居…「莫大な借金」で崩壊した家と家族
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エッセイ『創られてゆくいのち ─精神的いのち考─ ~ 大自然(“Mother Nature”)の申し子 人間の授かった精神的いのちをどう整えていくか ~』【第10回】青山 巖豪
量的生き方は質的生き方への足がかり…大自然の申し子としての人間の大きな課題
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エッセイ『老人ホーム施設長奮闘記』【第5回】山田 勝義
人生の先輩である入居者から聞く「また自分も少し賢くなった」と思うような話
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エッセイ『村においでなさい』【第12回】正木 ふゆみ
詩集「村においでなさい」より三編
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エッセイ『四国八十八カ所』【第2回】深山 無行
幼いころから素養があった?108回お遍路参りした男が「好きだったこと」
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エッセイ『エスケープ』【第2回】横山 空
「これじゃアフリカのまじないだ」ママちゃんなりの不思議なお片付け
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エッセイ『迷子 うつと離婚と私』【第9回】野沢 りん
うつで精神科病棟へ入院。「仲間」に迎え入れられるのは早かった
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エッセイ『誘われて』【第10回】小村 康子
万葉集朗詠会の後、トロッコ列車に乗り、祖母谷温泉の紅葉へ。
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エッセイ『ふしぎに出会う日々』【第7回】西谷 正文
園長と住職になるまでの"回り道"…歩いている間に出会ったふしぎ
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エッセイ『冬の日の幻想』【第10回】茶井 幸介
長い歴史の流れの中に埋没してしまったその起源…ゴルフの起源と競技の基本
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エッセイ『生人』【第4回】碧木 文
祖父の穏やかな死…初めて見た「生人が死人になってしまった瞬間」
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エッセイ『句碑と遊ぶ』【第4回】松下 与志子
「ごん、お前だったのか」愛と悲哀とを幼い心に刻み込んだ『ごんぎつね』作者の一句
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エッセイ『鶴崎昌子 青春日記集』【第4回】鶴崎 昌子
「私は苦しむことによって神への愛徳を行なっているんだ」15歳の少女の気づき
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エッセイ『運命に寄り添う、そして生きる』【第14回】輪月 舟
たった一枚の写真が私の運命を変えた「インドに行ってマザーの手伝いがしたい、看護師になりたい!」
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エッセイ『おっぱいがウインクしてる』【第8回】牧 柚花
「えええ~~、やめてほしい」医者が驚嘆した“乳がん患者の願い”