【前回の記事を読む】出された料理を食べ始めると…カメムシ? お椀の傍に避けて、口にできずにいたが…約45年前、タイで下宿中の出来事。現在、私の住んでいる千葉県外房地域の九十九里浜付近には、タイ料理屋が少なからず点在しています。そのタイ料理屋の多くでは、その昔、料理家の江上トミさんが世界三大スープの一つに数えられると絶賛した甘酸っぱいスープ料理「トムヤム・グン」よりも「ガパオ・ライス」という挽肉の…
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エッセイ『インドシナ・エレジー』【第7回】柴田 和夫
旧日本軍が接収していたバンコクの建物――今ではミシュラン星付きのタイ料理店になっていて……
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エッセイ『マーラーとかドビュッシーとか 野球も少し』【第10回】青柳 謙二
「伝統的な二管編成って何だ」作曲コンクールの課題を見た作曲家の友人と、顔を見合わせた。この指定、専門家ほど答えに詰まるもので…
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エッセイ『読者のつぶやきひろば』【第18回】GLO編集部
定年した夫が、毎週の買い物についてくる。「どっちが安い?」「計算してみろ」と口を出し、スマホの電卓まで開き始めて…
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エッセイ『読者のつぶやきひろば』【第17回】GLO編集部
暑がる男性社員に合わせて、冷房温度がどんどん下がる。冷蔵庫のような職場で、私は毎日凍えていて…【読者投稿】
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エッセイ『読者のつぶやきひろば』【第16回】GLO編集部
職場の忘年会に社長が連れてきた、どこかの“店”の若い女。お客様気分で何もせず、人に剥かせたカニを食い散らかして騒ぎ…
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エッセイ『読者のつぶやきひろば』【第15回】GLO編集部
「今じゃなきゃダメ」大学時代の元カレから突然のビデオ通話。押し切られて出ると、彼はベッドの上で…【今だから言える体験談】
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エッセイ『あのころの世界』【最終回】えんどう としこ
いじめで不登校になった里子。しかし彼は児童相談所に「養父母から虐待を受けていた」と証言…育ての親は「事実でない」と訴えるも……
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エッセイ『麗しき英国生活の恵み』【第8回】大塚 博康
ナショナル・トラストでお得に名所巡り。クルマ好きが愛車で走り抜けた、思い出の景色と知られざる英国のリアルな道路事情
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エッセイ『読者のつぶやきひろば』【第14回】GLO編集部
毎日ゴミ捨て場を監視している近所の住人が、ゴミ袋を持って我が家に。中身を見せられた私は、思わずゾッとして…【読者体験談】
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エッセイ『あのころの世界』【第22回】えんどう としこ
満腹になっても食べ物を求め続ける里子の女の子…養母が過去の飢えを疑うなか、実の母親は「引き取りたい」と言ってきて……
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エッセイ『読者のつぶやきひろば』【第13回】GLO編集部
自分の化粧クリームがなくなる度に、私に買わせる義母。しかも夫にだけ“お礼のお金”を渡していて…【読者のつぶやき】
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エッセイ『あのころの世界』【第21回】えんどう としこ
寿司屋でトロ、イクラなど高いネタばかり注文する息子…断ると大声で騒ぎ、母は言いなりに…さらに困った行動は、家の中で……
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エッセイ『読者のつぶやきひろば』【第12回】GLO編集部
トイレから立ち上がろうとして、思わず絶叫。激しい痛みに脂汗…あなどっていた“アレ”の悪化で、「死ぬのでは」と…【読者体験談】
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エッセイ『迷子 うつと離婚と私[イチオシ連載ピックアップ]』【最終回】野沢 りん
普段は吠えない犬が吠えるので、ベランダの真下をのぞくと…パトカー、救急車が到着し、警察は各階の家族の安否確認。
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エッセイ『あのころの世界』【第20回】えんどう としこ
母が家にいない理由が分からなかった息子…叔母に預けられた途端パニック状態に。布団に粗相し、大事なものに唾をかけ始め……
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エッセイ『読者のつぶやきひろば』【第10回】GLO編集部
電車で泣き続ける幼い息子。乗客の視線が突き刺さる中、見知らぬ女性にかけられた言葉に、思わず私も泣いてしまい…【読者体験談】
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エッセイ『迷子 うつと離婚と私[イチオシ連載ピックアップ]』【第15回】野沢 りん
結婚式のアルバムも、元夫が入り込んだ写真も燃えるゴミに出した。彼も“新しい妻”に見せたくない思い出として、捨てるはずだ。
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エッセイ『あのころの世界』【第19回】えんどう としこ
大人並みの体格になった息子の反抗は、次第に暴力的に…「服薬も考えては」とお母さんに提案するも、彼女はすでに鬱状態で……
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エッセイ『読者のつぶやきひろば』【第9回】GLO編集部
「また焦げてる」母の卵焼きに文句ばかり言っていた私。けれど母の死後、その“焦げ”の正体に気づいて…
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エッセイ『迷子 うつと離婚と私[イチオシ連載ピックアップ]』【第14回】野沢 りん
何十年も無事故・無違反だった私…かかりつけ医に「運転適性診断書を警察へ」と言われ、免許試験場へ持って行くと……