【前回の記事を読む】ハサミの輪っかに指を入れるだけで嫌がった女の子…スタッフがそっと手を重ねると、ピクリともしなかった指に少しだけ力が入り……面談に連れてこられた男児は、保育園の年中組にしては身長も高く体重も結構ありそうだった。もうすぐ年長になるというが、小学生と言ってもいいような体格をしていた。男児を連れてきたのはお母さんだった。男児は大人しく座っていて、席を立つ素振りも見せなかった。発語もな…
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エッセイ『あのころの世界』【第18回】えんどう としこ
軽くダイエットを提案しただけだった――母は、小3の長男を毎日マンションの8階まで階段で登下校させるように…しかも食事制限まで徹底し…
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エッセイ『読者のつぶやきひろば』【第8回】GLO編集部
電車内でゲラゲラ笑いながら、全体重を預けてくる若い女性。押し退けようとしたら、なぜか肘鉄されて…【読者体験談】
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エッセイ『迷子 うつと離婚と私[イチオシ連載ピックアップ]』【第13回】野沢 りん
七輪と練炭をネットで買った。私の目的は魚を焼くことではない。いわばお守りのつもりだったが——こんなことになるんだったら…。
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エッセイ『ミステリアスティーチャー』【第5回】猿金
小言ばかりの上司なら、すぐ辞めさせてくれると思っていた…3年勤めた職場で辞職願を提出、返ってきた言葉は…
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エッセイ『あのころの世界』【第17回】えんどう としこ
ハサミの輪っかに指を入れるだけで嫌がった女の子…スタッフがそっと手を重ねると、ピクリともしなかった指に少しだけ力が入り……
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エッセイ『おっさん絵ッセー』【第8回】ごんどう みのる
娘の妊娠を聞いても、私たち夫婦はすぐに喜べなかった…「やっと、お爺ちゃんやねぇ」の一言で実感した翌週、喜びは幻となり……
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エッセイ『読者のつぶやきひろば』【第7回】GLO編集部
ソファの上に置かれた、ぐちゃぐちゃの洗濯物。妻が一応畳んでいるようだが、着る頃には皺になっていて…
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エッセイ『迷子 うつと離婚と私[イチオシ連載ピックアップ]』【第12回】野沢 りん
「詫びてくれ、父に」…命日が来るたび蘇る夫の愚行。父を失った日が印字されたレシートには、女と食事に出かけた記録が残っていた。
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エッセイ『あのころの世界』【第16回】えんどう としこ
「お預かりします」お母さんからバトンタッチした私は、席に着くまでそっと手を離さなかった…離した途端、彼女はやっぱり……
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エッセイ『読者のつぶやきひろば』【第6回】GLO編集部
定年後、毎日テレビの前でぼんやり過ごす父。なんでそんなにダラダラしているのかと、情けない気持ちになったが…【読者のつぶやき】
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エッセイ『迷子 うつと離婚と私[イチオシ連載ピックアップ]』【第11回】野沢 りん
救急車で運ばれた夫。間違えて開けた携帯には「会いたい、愛している」…兆候は、男性用化粧品と突然の二重整形。
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エッセイ『あのころの世界』【第15回】えんどう としこ
小学校高学年から始めた、1人で歩く練習…母が見えない場所から見守り、電車を乗り継いだ日々――数年後、息子は高校駅伝の選手に…
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エッセイ『読者のつぶやきひろば』【第5回】GLO編集部
それって、私のこと? 寡黙なクラスの男子が漏らした一言に、思わず顔を上げると…【忘れられない体験談】
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エッセイ『人生後ほど面白い 味が出るのはこれから』【第8回】森 久士
水筒に何を入れているのか聞いただけだった…酒ではなく、膝や腰を気にする人たちが作った“特製ドリンク”の正体は……
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エッセイ『迷子 うつと離婚と私[イチオシ連載ピックアップ]』【第10回】野沢 りん
病院の喫茶室で温かい飲み物を楽しんでいると、3杯目で看護師のストップが入った…。注意された理由は、過剰摂取ではなく……
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エッセイ『あのころの世界』【第14回】えんどう としこ
高い遊具に1人で登っていた末っ子…別の子が近づいた瞬間、スタッフは「まずい」と駆け寄ったが…「押そうとしただろ!」と父親の怒声が響き…
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エッセイ『心理カウンセラー・美穂さんののんびり井戸端会議』【第8回】砂押 美穂
「怖くて渡れない」兄はひょいひょい渡っていた雪玉の橋…ようやく決心して踏み出した瞬間、足元が崩れ、私だけ真冬の川に……
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エッセイ『読者のつぶやきひろば』【第4回】GLO編集部
「孫ちゃんは元気?」週に何度も連絡をしてくる義母にうんざり。ある日玄関を開けたら、そこには…【読者体験談】
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エッセイ『迷子 うつと離婚と私[イチオシ連載ピックアップ]』【第9回】野沢 りん
10年前に受けた“脳に電気を流す治療”…中止理由を聞いたはずなのに、その部分の記憶だけが抜け落ちていて……
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エッセイ『あのころの世界』【第13回】えんどう としこ
癇癪を起こすたび、自分の手首の同じ場所を噛む末っ子…気づくと歯型の内側だけ、毛が濃くなっていて……