そして私にとって嬉しいもう一つの発見がありました。それは「ブラシの木」なるものの名称です。先日来、妻と熊野古道歩きの際、この花木の名前が分からず気になっていたのです。やっと分かりました。「歩き」の途中、ある民家の軒先にこの花木を発見。わざわざ「金宝樹」と木札がたててありました。「あな嬉しや、やっと分かった」。歳のせいもあってかこだわりになっていました。恐らく通りがかりの人が気になって、この珍しい…
エッセイ
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『人生の住所教えて』【第5回】荻野 源吾
あえて苦しい状況に遭遇しても楽しんでいく。非日常で味わう苦労やハプニングなどは良い刺激剤でもあるのです。
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『ぼくのこと、覚えてますか』【第5回】竹山 悟
「ハチのムサシは死んだのさ」 この歌を聞くと今も転校初日の光景が鮮やかに蘇ってくる
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『お気楽『辞世』のすすめ』【第5回】安中 正実
良い「死に方」、良い「死に際」も「生き様」の内。発つ鳥が跡を濁さないためには片づけが必要
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『青天の霹靂』【第9回】橋本 由美
「金井先生は、かたくなに退職届を書くことを拒否した。だから懲戒解雇にしてやったんだ」
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『運命に寄り添う、そして生きる』【第24回】輪月 舟
世の「おとこ」たちへ告ぐ。子が生まれたらあなたは一生「父親」だと。自分の行為が愛なのか暴力なのか問い続けてほしい
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『おっぱいがウインクしてる』【第18回】牧 柚花
腰の曲がったおばあさんが一人でやっている花屋さん。おばあさんは、お客の女性に「命日だね」と声をかけていて…
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『WHAT A FANTASTIC RIDE ! せんべい屋さんの娘からアメリカの外交官になった私』【第9回】パーディ 恵美子
イスラエルに存在する社会主義的生活共同体キブツ。ここには給料というものがなく、代わりに与えられたものというのが…
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『相対性理論批判の新しい形』【第12回】佐藤 淳
「宇宙船が縮んだ形になったら、それはまともに飛ぶはずがない」。ではなぜものが縮む現象が支持されているのだろうか?
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『波乱万丈、どぎゃん苦にも負けんばい』【第18回】阿南 攻
「もう、人に使われて働くのはイヤ」十年勤めた会社を退職し、熊本に帰って仕事を探すと決断。そのことを妻に相談したところ…
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『司法の国際化と日本 法のグローバリズムにどう対処する』【第20回】秋山 武夫
米国では年齢による差別は禁止、定年制は違法。法律や慣行の違いで招いた「米国カンザキ年齢差別訴訟」
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『徒然な男のブルース オケラの戯言365話』【第23回】石田 五十六
「人たらし」「女たらし」だった太宰治。青春時代、彼にとりつかれる者は多かった
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『振り子の指す方へ』【第18回】山口 ゆり子
堪らず見開いた視界に、亜希子が先ほどまで身体を預け快楽を貪りあっていた男はいなかった…
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『ナマステ紀行』【第8回】桝田 祐子
ネパールの代表的な楽器、サーランギー。どうしても欲しくて本物のサーランギーを探し回っていたところ、ある青年と出会い…
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『フケメンの戯言』【第12回】現王園 秀志
退職後にようやく気づいた主婦の大変さとありがたみ。妻に対しいろいろ注文を付けていた自分の我儘を反省する日々
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『あなたがいたから』【第16回】坂本 りの
家で看るのは大変になり入院する前にとグループホームにいる彼のお母さんの所へ連れて行くと…
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『ロッキー山脈を越えて[コンテスト特集]』【最終回】亀井 健司
「ふるさとにたいする思い」は一生変わることはない。戦争花嫁としてコンコード郊外で暮らす日本人女性二人
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『ロッキー山脈を越えて[コンテスト特集]』【第19回】亀井 健司
僕は一人でしゃべり続けた。拙い英語では、寂しげに涙を流す彼女の表情を変えることはできなかった…
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『明日も生きるあなたへ』【第2回】naomi
幸せになるのはいつだって遅くない 未来を作り、なりたい自分になるのは私自身にしかできない
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『ロッキー山脈を越えて[コンテスト特集]』【第18回】亀井 健司
スキーの帰り道、気が付けば自分だけが会話の外に... 復縁のネタにされ「ご勝手にどうぞ。」と日本語で呟いた
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『神縁』【第2回】塩谷 灯子
あっという間に九州へ移住が決定 数時間前までサラリーマンだった夫が飲食店の開業へ!