【前回の記事を読む】酒好きの笑える短歌4編「生卵 床に落とした 経験が 無いという人 貴族様なり」 卵焼き たくさん焼いて 皿に置く 子ら通るたび 一つずつ減る 素人の オバサンの店 ラーメン屋 片手間感の あふれ出る一杯 ニンニクを オリブオイルで 焼くにおい 全人類が 好きだと思う かに弁当 高価で買えぬ 駅弁を 決心せる時 売り切れており 👉『あーさん寄ってって』連載記事一覧はこちら【イ…
俳句・短歌
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『あーさん寄ってって』【第7回】北海 チカコ
「卵焼き たくさん焼いて 皿に置く 子ら通るたび 一つずつ減る」くすっと笑える生活の短歌4編
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『道のり』【第7回】Akiko Smith
台所の隅のゴミ入れに置かれたサンマの頭と同じように、棺に入った自分…他人に顔を見られるのが嫌──「視姦」他・詩3篇
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『交差点』【第7回】Akiko Smith
子供の前では“母”、職場では“OL”、夜には“女”を求められ…昔の恋人に「変わらないね」と言われた私は思わず……
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『歌集 いのちの名 明日のみえない日もあった』【最終回】出島 美弥子
「驚きを 見て見ぬふりを 目があった 懐かしい顔 淡い初恋」…『歌集 いのちの名 明日のみえない日もあった』より短歌3首他
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『風狂を生きる』【最終回】総君
【自由詩】春の自由律俳句「坂を下ると僕の人格を飲むような 春の海がそこに」 など3句
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『箕山遺稿』【第5回】驪城 卓爾
嫁ぐ前に泣き別れた初恋の男…村中の娘たちを熱狂させた面影は消え、泥まみれの姿を見た私は、思わず嘲笑ってしまい……
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『ひかえめな真理たち』【第5回】新田 済
大切な記念日を忘れていた恋人…怒るはずだったのに、「毎日が幸せすぎて」と開き直られてしまい……
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『歌集 いのちの名 こころの風景 心の音』【第5回】出島 美弥子
【短歌3首】隣家から 伸びる柿の木 手が伸びる 心痛むも 一つもぎ取り
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『百人一首を〈私〉が選んでみました』【最終回】多田 久也
在原業平が激しい恋に落ちたのは、藤原家の貴なる姫だった。業平は少女を盗み出し、背負って逃げまでしたが…
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『交差点[文庫版]』【新連載】Akiko Smith
『交差点』より詩3篇「あなた達の何倍も生きてきたのに かなわない時がある…ほんとうにわかっているのはあなた達かもしれない」
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『永遠への旅人』【第7回】竹田 園
「昔をなつかしく想うことも 未来に希望を抱くことも 自由なのに なぜ私は止まっているのかしら」17歳の詩から3篇
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『庭ほとぎ』【新連載】川名 滓
毎年同じように春を過ごしていたのに…今年は違った。過呼吸が止まらず、「自分が見えすぎる」感覚に押し潰されて…
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『青鈴』【第8回】蒼 のり子
【句集】秋晴れをみると、「あの頃」の帰り道を思い出す。友達やすれ違う人たち。みんな軽やかな笑顔で僕は……
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『海馬によって』【第2回】Akiko Smith
40年ぶりの同窓会で、昔おさげを引っ張ってきた男子が近づいてきた…立ち去ろうとした瞬間、彼は…
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『日本語の盆栽である川柳よ』【第8回】信部 詩葉
どこか共感を覚える川柳集。「人間模様の部」より「合コンで 設定同士が ひっついて」ほか三句
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『あーさん寄ってって』【第6回】北海 チカコ
酒好きの笑える短歌4編「生卵 床に落とした 経験が 無いという人 貴族様なり」
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『道のり』【第6回】Akiko Smith
他人との信頼は ゼロという 出発点で 人を見る事 信用がないという前提で 対応する【詩3篇】
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『交差点』【第6回】Akiko Smith
起きた瞬間だけ、私のこと考えてるのかなって…ただ老いていく体の現象だったりして。思い込みって恐しい
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『歌集 いのちの名 明日のみえない日もあった』【第10回】出島 美弥子
「しなる筆 恋文手にし しなり筆 硯すり減り 進まぬ一筆」【短歌】他5首
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『風狂を生きる』【第10回】総君
【自由詩】「山の 青の芽(め)の海(うみ) 途方もなく 僕一人」他2句