2011年、東日本大震災があり、その年の5月、被災地にボランティアで出向くことになりました。被災地での夜のミーティングの時のことです。釧路からのメンバー同士、自己紹介を始めると、何とその中に現役の小学校の先生がいるではありませんか!さらに、その先生は既にTOSS(Teachers‘ Organization of Skill Sharing 、全国の優れた「教え方」をみんなのものにする)という団…
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実用『子どもの可能性を引き出す魔法』【第5回】吉田 敦子
「なにもいただかないから意味があるのですよ!」総勢60人にもなるボランティアが動かす組織とは...
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小説『再愛なる聖槍[ミステリーの日ピックアップ]』【第15回】由野 寿和
「犯人に心当たりは?」「怪しい人間なんていないし、そもそも不可能だ。システムを乗っ取ってゴンドラを落とすなんて…」
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小説『ヴァネッサの伝言』【第6回】中條 てい
大人の目を盗み、血の繋がらない幼い妹の耳元でそっとこう囁いたイヨロンド。「お前なんか、いつだって追い出してやれるのだからね」
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エッセイ『認知症も悪くない』【第12回】西口 守
在宅介護だけが老親への手当や愛情ではない。介護において、できないことをできると妄想することほど怖いことはない。
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エッセイ『センセイの一番の本音?』【最終回】田村 正志
【政治家の本音】選挙は水もの。比例代表で思わぬ当選を果たす政治家は、割り切れない気持ちを抱える。
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エッセイ『オモニへの讃歌』【第12回】李 順子
韓国の教育熱心な血筋。一家の長は、その一家の哲学の基礎を持っているのが大切。
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実用『地震予知の絶望と希望』【第15回】佐藤 義孝
地震予知の希望。地殻の日々の変化を観察すれば、地震の前兆を見つけることができる?
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小説『娘からの相続および愛人と息子の相続の結末[人気連載ピックアップ]』【第15回】川井 れもん
「あなたも弁護士なら理解できるはずです!」姉と相手方の弁護士が一方的に遺産を相続している愛人女性を巡って大激論!!
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エッセイ『ねぇねぇみかどのおばさん』【第12回】六谷 陽子
「自分たちのこと、できが悪いなんて言っちゃダメだよ。」みかどのおばさんの言葉に、ヤンキー達の表情は柔らかくなった。
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小説『アイアムハウス』【第16回】由野 寿和
十六年前は植木屋で、今は総合サービス会社となり回覧板代わりに作った『じゅっとう通信』とは?
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小説『再愛なる聖槍[ミステリーの日ピックアップ]』【第14回】由野 寿和
人の命を奪う殺人観覧車になるなんて…不慮の事故ではなく、計画的な殺人?常識的に考えれば、信用すべきは警察の方だけどねぇ
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小説『ヴァネッサの伝言』【第5回】中條 てい
「この村の扉を開放して、みんなで堂々と外に出ていきたい」という青年。村で一番具合の悪い彼を必死に止めようとするものの…
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エッセイ『僕の大学デビュー天下取り物語』【第2回】松本 竹馬
漫画の貸し借りが、好きな女の子と話す唯一の機会だった。話したい一心で、読まずに貸した新刊は...
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エッセイ『今を大切に 君の人生だよ[復刻連載]』【第3回】青山 珪香
「天に星 地に花 人に愛」(武者小路実篤)他…書家による作品集『今を大切に 君の人生だよ』より
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健康・暮らし・子育て『夜間頻尿の正体』【第8回】都田 慶一
高齢者の夜間頻尿1回は正常の範囲内。膀胱の柔軟性の低下や睡眠が浅くなりがちなことが要因。
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実用『地震予知の絶望と希望』【第14回】佐藤 義孝
東京都による首都直下地震の被害想定:最新の科学的知見をもとにした結果、被害想定に大幅な改善が見られた。
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評論『夢は枯野をかけめぐる 風羅坊・松尾芭蕉』【第8回】山城 利躬
七夕の前夜は「明日の夜の宇宙の大ロマンスを想像すると、その前夜から心が昂って平静ではいられない」
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小説『娘からの相続および愛人と息子の相続の結末[人気連載ピックアップ]』【第14回】川井 れもん
「嫌な予感がする」2回目の調停を前に姉が呟く。愛人の女には遺産相続のやり直しが決して行われる事がない自信がある...?
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小説『アイアムハウス』【第15回】由野 寿和
二ヶ月前に被害者宅の庭で行われたバーベキュー。殺された長女の友人も参加していたとの情報が
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小説『野球の子』【第8回】大藤 崇
野球は限られた距離のスポーツだ。投手と打者の距離を心理的に縮められることができれば、それだけ投手が有利になる。