エッセイ 小説 絵本・漫画 絵本 保護犬 現代社会 2023.07.05 【写真絵本】「温かい、こんな気持ちになったのは初めてだ」ぼくにもお迎えがやってきて とらおさんと犬のお話 【最終回】 Kumpoo 演出家 宮本亞門さん、推薦! 「僕の愛犬ビートも捨てられた保護犬でした。 これ以上、悲しむ犬が増えないことを心から願っています」 この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 犬と私たちは最高の友達。でも、そうもいかない場合もあります。飼えなくなった犬や、捨てられた犬もいるのです。これは、愛護団体として活動している「とらおさん」と犬たちのお話です。犬を愛するすべての人に贈る、保護犬の現実とあたたかい繋がりを描いた写真絵本。※本記事は、Kumpoo氏の書籍『とらおさんと犬のお話』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 【前回の記事を読む】【写真絵本】たくさんの卒業を見届けてきたマムにも…「あたしでいいの?あたしは誰かを幸せにできるの?」 とらおさんと犬のお話
実用 『もめない相続』 【新連載】 田渕 朋子,的場 理依,石塚 大介,遠藤 知穂 相続の全体像を知りたい方へ! 遺産分割から遺言書、遺留分、成年後見まで弁護士の視点でポイントを解説 数ある書籍の中、この本を手に取ってくださったことにまずは御礼申し上げます。この本は、まず、第1章で、遺産分割についてご説明いたします。遺言書がないままどなたかが死亡された場合に、相続はどのような手続で行われるかを、まずイメージとして持っていただければと思っております。そして、第1章をお読みいただいて、これは大変だ、このようなことにならないためにはどうしたらよいかと思われた方には、第2章にて、遺産…
小説 『尼崎ストロベリー[注目連載ピックアップ]』 【第7回】 成海 隼人 「駿ちゃんやったら、余裕で関関同立いけるやろ?」親友にそう言われて、将来が頭をよぎる。進学、就職。でも俺は… 【前回の記事を読む】友達のマコト。彼の性格は天真爛漫だが、ガサツでもある。遠慮や気兼ねという、日本人として大切なものを母親の子宮に置いてきた。僕、マコト、小林、タケ。同じクラスメイトでいっつも馬鹿ばっかりやりながら、一緒の時間を過ごした。今日も帰宅部の僕ら四人は帰りにファミレスに寄って、ドリンクバーと山盛りポテトフライを頼んでどうでもいい馬鹿話をするのだろう。小林とタケを乗せたピンク自転車が右折…