エッセイ 小説 絵本・漫画 絵本 保護犬 現代社会 2023.07.05 【写真絵本】「温かい、こんな気持ちになったのは初めてだ」ぼくにもお迎えがやってきて とらおさんと犬のお話 【最終回】 Kumpoo 演出家 宮本亞門さん、推薦! 「僕の愛犬ビートも捨てられた保護犬でした。 これ以上、悲しむ犬が増えないことを心から願っています」 この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 犬と私たちは最高の友達。でも、そうもいかない場合もあります。飼えなくなった犬や、捨てられた犬もいるのです。これは、愛護団体として活動している「とらおさん」と犬たちのお話です。犬を愛するすべての人に贈る、保護犬の現実とあたたかい繋がりを描いた写真絵本。※本記事は、Kumpoo氏の書籍『とらおさんと犬のお話』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 【前回の記事を読む】【写真絵本】たくさんの卒業を見届けてきたマムにも…「あたしでいいの?あたしは誰かを幸せにできるの?」 とらおさんと犬のお話
健康・暮らし・子育て 『北の国のトイレ日記』 【第13回】 岡安 俊明 「弟が死んだらどうする!」と怒鳴った父に、幼い息子は「おとうさんがわるい……」と激しく泣いた 【前回記事を読む】無言で差し出された“簡単には買えない”おもちゃ――号泣する息子を抱え、店を出た私は咄嗟に……夕食中に突然、けいた「ねえねえ、おとうさんけんかしたらだめだよ。おかあさんもけんかしちゃあだめだよ」「けんかしたら、おとうさんをやっつけてやるからね」母「胸にグサッとくる。けいちゃん、ごめんね」父「うん、約束する」。親が子どもに叱られる珍風景。24日・日、外は雪。ホワイトクリスマスのイブ…
小説 『夫 失格[イチオシ連載ピックアップ]』 【第11回】 時亘 一肇 夫の浮気相手と意気投合。「これからも時々お話ししませんか?」と話すうちに知った、くだらない夫の最低な言動 【前回記事を読む】「何度も『独身だよね?』って確認したのに…」――夫の浮気相手から来た返信。悪いのは夫だと確信した私は…一晩おいて、心菜さんからまた次の返信があった。〈おはようございます。お返事ありがとうございます――〉――証人として立つかどうかについては、もう少し考えさせてください。こんなことは初めてなので、どうしたらいいのかわかりません。相談したい人もいるので……。それに私は、まだ彼のいいと…