エッセイ 小説 絵本・漫画 絵本 保護犬 現代社会 2023.07.05 【写真絵本】「温かい、こんな気持ちになったのは初めてだ」ぼくにもお迎えがやってきて とらおさんと犬のお話 【最終回】 Kumpoo 演出家 宮本亞門さん、推薦! 「僕の愛犬ビートも捨てられた保護犬でした。 これ以上、悲しむ犬が増えないことを心から願っています」 この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 犬と私たちは最高の友達。でも、そうもいかない場合もあります。飼えなくなった犬や、捨てられた犬もいるのです。これは、愛護団体として活動している「とらおさん」と犬たちのお話です。犬を愛するすべての人に贈る、保護犬の現実とあたたかい繋がりを描いた写真絵本。※本記事は、Kumpoo氏の書籍『とらおさんと犬のお話』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 【前回の記事を読む】【写真絵本】たくさんの卒業を見届けてきたマムにも…「あたしでいいの?あたしは誰かを幸せにできるの?」 とらおさんと犬のお話
『配信スケジュール』 ゴールドライフオンライン(GLO) 本日配信作品 9月10日(木)全13作品のご案内 本日の更新2026年9月10日(木) 全13作品毎日、朝7時から夜10時まで、時間ごとに新しい回を公開しています。公開済みの回は 新着記事一覧 からお読みいただけます。注目連載ピックアップコンテスト受賞作品人気連載ピックアップピックアップ企画新連載 / 集中連載の印がついた作品は、編集部がとくにおすすめする回です。 7:00 知られざる小林多喜二の周辺最終回 『蟹工船』の…
小説 『薔薇のノクターン[人気連載ピックアップ]』 【第16回】 高見 純代 離婚後に肝臓癌末期になった60歳女性に「死に場所は決めていた」と打ち明けられ…失声症で口のきけない私は、毎日毎日… 【前回の記事を読む】首に5寸釘が刺さるような激痛、口内には約1センチの口内炎が斑点のように…検査の結果、「ここでは治療できない。慣れるしかない」と…そのうち、声が全く出なくなった。平成十八年春、澄世は三十九歳になっていた。またK病院の心療内科のD先生にかかった。「声も出ないって言うでしょ。そう言う心境なんです。ゆっくり休みなさい」そう言われて、K病院に入院した。入院中、口のきけない澄世は、病室で…