エッセイ 小説 絵本・漫画 絵本 保護犬 現代社会 注目連載ピックアップ 2025.02.08 【写真絵本】あたしでいいの?年を取って可愛くなくなって、役に立たないからいらないって言われたのに…。繁殖犬だったマムは「卒業」に戸惑い… とらおさんと犬のお話[注目連載ピックアップ] 【第4回】 Kumpoo 演出家 宮本亞門さん、推薦! 「僕の愛犬ビートも捨てられた保護犬でした。 これ以上、悲しむ犬が増えないことを心から願っています」 この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 犬と私たちは最高の友達。でも、そうもいかない場合もあります。飼えなくなった犬や、捨てられた犬もいるのです。これは、愛護団体として活動している「とらおさん」と犬たちのお話です。犬を愛するすべての人に贈る、保護犬の現実とあたたかい繋がりを描いた写真絵本。※本記事は、Kumpoo氏の書籍『とらおさんと犬のお話』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 とらおさんと犬のお話
小説 『天命愛憐[注目連載ピックアップ]』 【新連載】 せと つづみ 「慰謝料は、会社が提示した額の倍は要求した方がいい。」落雷事故にあって入院している最中に話しかけてきた男は… 空は鈍(にび)色の厚い雲に覆われていたが、わたしはその向こうに広がっているはずの、青く澄んだ空を思い浮かべていた。病院に入院してから二日が過ぎ、全身の痛みがかなり引いて、普通に歩けるようになったので、わたしは外に出てみることにした。一階の待合室を通るとき、隣国フルグナとまた戦争になるのではないか、と話している男の人たちの声が聞こえた。「政治体制や思想が全然ちがうんだから、どうにもならないよ……」…
小説 『大人の恋愛ピックアップ』 【第137回】 八十島 コト 女友達同士の旅行で途中から別行動…そんなのありえない。旅行中の事故で亡くなった妻は、一人で一体何をしていたのか? 【前回の記事を読む】社内不倫のかけひきを妄想していると、突然電話が――妻が交通事故で重体!? しかも何故か金沢で…結局達郎は、JRを利用して、金沢に向かった。けれども、金沢第五病院に到着した時には、既に智子は死亡していた。享年三十四歳だった。警察の話では、智子は、歩行者用の信号機が青の点滅が終わり、赤になった時に飛び出したところを、左折してきたライトバンにはねられたとのことだった。歩行者用の信号…