エッセイ 小説 絵本・漫画 絵本 保護犬 現代社会 注目連載ピックアップ 2025.02.09 【写真絵本】みんな卒業していったけど、ぼくにはまだお迎えが来ない。もう山には戻りたくないけど、甘えたこともないよ…。でもある日、ぼくにも… とらおさんと犬のお話[注目連載ピックアップ] 【最終回】 Kumpoo 演出家 宮本亞門さん、推薦! 「僕の愛犬ビートも捨てられた保護犬でした。 これ以上、悲しむ犬が増えないことを心から願っています」 この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 犬と私たちは最高の友達。でも、そうもいかない場合もあります。飼えなくなった犬や、捨てられた犬もいるのです。これは、愛護団体として活動している「とらおさん」と犬たちのお話です。犬を愛するすべての人に贈る、保護犬の現実とあたたかい繋がりを描いた写真絵本。※本記事は、Kumpoo氏の書籍『とらおさんと犬のお話』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 とらおさんと犬のお話
小説 『ホームランとフォーマルハウト』 【第5回】 福原 道人 「弁償します…。お金は…お年玉が貯金箱にまだ少し残ってるから」と言う少年。少女の目には涙が浮かんでいて… 【前回の記事を読む】再びボールが塀の向こうに消えて、おじいさんが飛び出してきた。彼は呆れ顔で私について来るように言い、あるものを見せてきて…「まさか、この中に?」「ああ。昨夜の夜露で濡れたんでね、ふたを開けて乾かしている最中だった」彼はそう言うと、手品のようにゴムボールを手のひらに出して見せた。「直接ホールインワンですか?」「妙なことを聞く。直接かどうかは関係なかろう」「ごめんなさい。確かにそう…
小説 『お世話になります』 【最終回】 英公 祖父を見つけると、笑顔で向かってきた女性…親しげに話す2人を見て(もしや)と思っていると、「付き合ってるんだ」と… 【前回記事を読む】ひと月ぶりに家に帰ると、夫が両親に土下座して謝罪していた。「あの離婚届はドッキリのつもりだった」と伝えると…次に英介は郁三が大事に育てているあじさいなど花の水やりをし家の用事を済ませた。「英介、動きやすい格好に着替えてきなさい。ウォーキングに行くぞ」いつの間にかジャージに着替えた郁三が英介に声を掛けてきた。それからまもなく英介もジョギングスタイルになり二人は体を動かすためウォー…