【前回の記事を読む】手相見る なんてふりして あなたの手 ふれていたくて そうっと包むしなる筆恋文手にししなり筆硯すり減り進まぬ一筆 香りくるあなたの気配すれ違い遠くの遠く逢いにゆきます
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俳句・短歌『歌集 いのちの名 明日のみえない日もあった』【第10回】出島 美弥子
「しなる筆 恋文手にし しなり筆 硯すり減り 進まぬ一筆」【短歌】他5首
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小説『大人の恋愛ピックアップ』【第147回】津田 卓也
不倫相手の妻だった! 電車でぐったりしていた私に声をかけてきたのは
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健康・暮らし・子育て『終の棲Ⅴ』【第11回】北沢 美代
老人ホーム選びで、見るべきポイントは? 後悔しないためには、設備や食事だけでなく、入居者同士の……
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エッセイ『悲しみの底で見つけたもの』【第3回】吉村 うにうに
動物病院の医師に「二次病院を受診するつもりなので紹介して下さい」と伝えた。すると担当医は……
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小説『標本室の男[注目連載ピックアップ]』【第3回】均埜 権兵衛
「ズット考エテ‥‥ンダ。前カラ‥‥」「オイ、止セッテ‥‥」。その声は、血管と神経に隈どられた標本が眠る「標本室」から聞こえた
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小説『あした会社がなくなっても』【第12回】桐生 稔
「なんで派遣できる人数以上に、依頼を受けるんですか?」アルバイトから、ごもっともな質問。上司と現場の板挟みはつらい
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俳句・短歌『風狂を生きる』【第10回】総君
【自由詩】「山の 青の芽(め)の海(うみ) 途方もなく 僕一人」他2句
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評論『動きと意識』【第7回】西園 孝
「赤信号では車を止める」「ボタンがあれば押す」「着信音で電話に出る」など、人間が感覚と動作、行為とに新しいルールをつくることを…
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小説『背徳と熟愛のはざまで』【第13回】水沢 むつき
「壁に手をついて足を少し広げて」デリケートゾーン用を使われ思わず声が。すると、彼のスイッチが入ってしまい…
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小説『居場所がない団塊世代のあなた方に』【第7回】阿弥 阿礼
初めての点呼で身構えていた。(失敗はできない。落ち着け、落ち着け……)「はい!」と大声で返事し、起立したその時……
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小説『愛され未亡人の、湯けむり恋物語』【第16回】月川 みのり
「お願い…5分だけ」中から女性の声も聞こえた。その声は次第に熱を帯びていき…夫は女性と2人きりで一体なにを?
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評論『日本の英語教育のゆくえ』【第7回】土屋 進一
実際の英会話での即応力を高めるのに、一番効果的な学習法は? 初級~中級者にとっての最重要ステップはこれ!
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小説『夫 失格[イチオシ連載ピックアップ]』【第12回】時亘 一肇
怒りにまかせて「死んでやる! 本当は2日前に死のうと思ってた」と口走る夫。2日前ってそれ、浮気相手にフラれた日やん!
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小説『みわがしろ』【第7回】長石 潔
「あっ」舟が揺れ堀へ落ちた……人柱の女性を祀る法要の最中、偶然では済まされない出来事が
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評論『YMOと、その時代。』【第8回】中村 元信
敏腕Pの暗躍。大手米国レーベルの役員をしこたま飲ませて酔わせると、『リリースしよう!』と言うので、すぐさま本土の社長に電話させた
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小説『大人の恋愛ピックアップ』【第146回】武 きき
妻を亡くしてから10年の間に、肉感的な美女とたくさん…「でも、済んだらベッドを離れたんじゃないですか?」
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健康・暮らし・子育て『小さな物語』【第7回】たかはし こうぞう
“ただの咳”だったはずが……誕生日に倒れた母、実は首回りの腫れ物に異変が起きていた
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実用『片づけられるようになるために私がやったこと』【第5回】根原 典枝
結婚式当日、注文したはずのブーケが会場に届かない……必死になって発注書を探したがどこにも見当たらず、私は頭が真っ白に――
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実用『ナンパの科学』【第2回】Waka
50代男性が若い超美女にナンパしたかと思うと、その美女は楽しそうに笑っていて、やがて2人で…
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ビジネス『働き続けるための新・10か条』【第3回】小林 明子
あえてブラックになることも必要!? 「仕事のストレスは声をたてて追い払え!」ほか働き続けるための10か条をご紹介