……時遅しすべては地球上に存在する生物中でも知能を有する人間……なんて愚かな、愚か過ぎる嘆き誰にも悲鳴は届かず聞く耳すらもたないそういうわたしも愚かな人間のひとり言葉を発するような人間でもない無念 誰が何を言おうとも自身を守ることで精一杯なんてなんて……生命の愚かさよ今、思い知る知能を持つもの、良くも悪くも生かすも 結論 人類すべてを失くすこと そうは言っても、この世に生を受けた奇跡の命…
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小説『浜椿の咲く町[人気連載ピックアップ]』【第22回】行久 彬
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エッセイ『ギリシアの遺跡を訪ねて』【第6回】荻田 譲二
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拒食症。体重は37kg。入院も点滴も断り続けた。やったらやった分だけ結果がついてくる、人生で初めての達成感だったから…