【前回の記事を読む】前代未聞の延期となった東京五輪。徹底した対策の甲斐あり、開幕から競技最終日まで1人の陽性者も出ることなく終了した。「エペもずっと頑張って来て、選手個々のランキングも高かった。行けるやろう、と思う一方、五輪という晴れ舞台で金メダルという目標が達成できるかといえばそう簡単ではない。でも、やりよりましたね。とにかく加納(虹輝)がすごかったし、サーシャ(ゴルバチュクコーチ)も見延(和…
新着記事一覧
-
評論『Allez, Japon! 日本フェンシングチーム躍進!陰の立役者たち』【第13回】公益社団法人 日本フェンシング協会
【日本フェンシング実録】母校の法政大でコーチとして指導に携わるも、活動費はほぼ自費。合宿、遠征と出ていくばかりで収入はゼロ…
-
実用『相談対応、私はこうしています』【第9回】佐藤 健太
「仲間に連絡しても返事がなく、避けられているようで困っている」と相談したら「返事がないことに苦しむなら、連絡しなければいい」
-
小説『終恋 [人気連載ピックアップ]』【新連載】高生 椰子
一通のショートメール…45年前の初恋の人からだった。彼は私にとって初めての「男」で、そして、37年前に私を捨てた人だ。
-
実用『「老い」の秘訣』【第13回】伊勢 孝雄
長女が誕生した頃、仕事が多忙で、誕生してから1週間後にやっと子供の顔を見に行った。今では決して許されざる行為だ。
-
小説『迷いながら揺れ動く女のこころ[人気連載ピックアップ]』【最終回】松村 勝正
主人は下半身麻痺で、車いすの生活です。障害を承知で結婚しました。でも、私は何もしません。入浴介助からリハビリまで…
-
小説『拝啓、母さん父さん[注目連載ピックアップ]』【第23回】三上 ミカン
身籠ったまま、歩道橋から身を投げたと聞いた。母の不倫相手に暴行され、家族から疎まれ、どこにも居場所がなかった私の友達。
-
小説『揺れ動く女の「打算の行方」[人気連載ピックアップ]』【第11回】松村 勝正
「家ではいつもママが骨を先に除いてくれるんだ」と、煮魚を前に躊躇する彼。「じゃあ私がお母さん役になってあげる」と言ったけど…
-
小説『彼のために人を焼く』【第21回】暮山 からす
このままでは遅刻した彼女に放火の容疑が... 必死にアリバイを説明するも、「君は矛盾に気が付いている?」と刑事は言った。
-
小説『春を呼ぶ少女』【第9回】桜小路 いをり
春を運ぶだけじゃない――落ち込んでいたリリーにメルの母親が伝えた"もう一つの力" とは?
-
エッセイ『良子という女[注目連載ピックアップ]』【第42回】野村 よし
先生は「副作用は必ず出る」「どの程度出るか、やってみなければ分からない」と言った。…妻の抗がん剤治療が始まった。
-
小説『ハロー、わたし!』【第8回】澤 幸希
「実は、どうも雪女の話によく似た出来事があったらしいんだ、お前の父方の家系にも」――小泉八雲の雪女の話をしていると…
-
エッセイ『Passengers[注目連載ピックアップ]』【第9回】桂 真風
「先生、良くなりますか?」と死が間近に迫った患者からの不意の問いかけ。嘘は言わないでくれといった強い意思が伝わってきて…
-
健康・暮らし・子育て『なぜあなたの痛みはがんばっても消えないのか?』【第8回】和田 由美
高速道路が楽になるハンドルの持ち方とは? 教習所では教えてくれない、肩の負担を減らす方法
-
小説『普通の男、浩狙われる!』【第12回】上山 照
見慣れぬ部屋。ドアを叩く音で目を覚ました。 「秋山良です。朝早くに突然すみません!」――浩はチェーンを外し彼を招き入れた
-
評論『詐欺師×スパイ×ジェントルマン』【第8回】鱸 一成
『太陽がいっぱい』の詐欺師トム・リプリーは、他人に成りすますことで、いったん諦めた役者になる夢を歪んだかたちで実現させ…
-
実用『GOODBYE いじめ対策』【第8回】ガンジー・平墳
気に入らないことがあると「つらい苦しい、いじめだ、いじめだ」と口にする強者も現れ、先生がいじめを見つけ出すことは難しくなっている。
-
小説『サイレントエース』【最終回】湯澤 明彦
「決勝戦まで温存しているような場合ではありません」メンバーの必死の訴え。チーム全体が勝利を掴むために動く…!
-
実用『相談対応、私はこうしています』【第8回】佐藤 健太
訛りが強い80代女性からの相談を全く聞き取れない若い担当者。何度も聞き返して怒らせそうに…。私の偏見だが、若い人は…
-
評論『ゴータマ・ブッダの自己心理学 十二支縁起の謎を解く』【最終回】東海林 さとる
愛から受、そして触へ――欲求と行動のプロセスを仏教の見地から読み解く。人間の苦悩の根源を説いた“十二支縁起”の手引きの書
-
小説『ツワブキの咲く場所』【最終回】雨宮 福一
何の薬だったんだろう…白い紙袋の表を、決して見せないように拾い上げた馴染みの友人。不安な気持ちを残したまま別れ…