【前回の記事を読む】幼い頃、父は「転勤した」とずっと信じて疑わなかった…両親が実は離婚していたと知らされた日、1番ショックだったのは離婚そのものではなく…たくさん撮った写真を頭に焼き付けてまどろむと、Y-3の黒いスーツをはためかせて腕を振った。前回飛んだときは、距離も近いのでスーツを着ないで黒のTシャツで飛んでみた。スピードも出ないし、カーブするときの切れも悪い。でも近場で急がないのであれば、Y…
エッセイ
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『私が空を飛ぶ理由』【第17回】武田 ちあす
彼女を助けるためには、団地の階段を上って玄関から行くのでは無理。ベランダもないから、窓を割って助け出すしか…
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『70歳、トライアスロンデビューしました』【第3回】小島 洋子
1日で100km以上走るロードバイク練習会に参加した結果…私だけが取り残された。恥ずかしくなり、「どうか放って行ってください」と…
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『愉しい旅を! Enjoy Your Flight! 〜ハルの世界漫遊記〜』【第9回】武内 晴義
アメリカ東部の町で、7〜8歳の子供が私たちを尾行していた…「ハイ!」と声をかけると、なぜか後退りして……
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『虫を追って、祖国を想う』【第8回】韓 昌道
「こんな真っ昼間からイチャイチャして……」北朝鮮の植物園で昆虫を探し、茂みの奥へ入るたびに鉢合わせしたのは……
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『常陸を歩く』【第10回】篠原 暮篤
茨城県を歩いて1周するのに、大それた目的はない…気分が乗らなかったり、雨が降りそうなら中止。それでも歩き続ける理由とは…
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『母が母でなくなった日』【最終回】英井 創
5分前まで娘を羽交い締めにしていた義母…ところが何事もなかったように椅子に座った。今日はどう過ごしていたのか恐る恐る尋ねると、義母は…
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『母が母でなくなった日』【第13回】英井 創
施設への入居当日、玄関をふさいだ義母…娘がドアに手をかけた瞬間、「絶対行かないからッ!!」と豹変。腕に爪を立て、血が滲んでも手を離さず…
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『母が母でなくなった日』【第12回】英井 創
同じ質問をされる度、少しずつ違う答えを返す母…ホーム長が「毎日の食事、大変でしたね」と声をかけると、家族に一度も見せなかった表情を…
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『母が母でなくなった日』【第11回】英井 創
父は亡くなる前、母の介護施設を探すよう頼んできたが、私は「まだ早い」と思っていた――しかし父だけは、母の急速な変化に気付いていて…
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『好きでないことだけで生きて行く』【第20回】宗九
予備校をクビになり、40歳目前で次の仕事も決まらず……すると、教え子だった中学1年の女子生徒2人が思わぬことを言い出し……
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『親の介護に向き合おう!』【第7回】飯島 均
ずっと名前で呼んでいた母が、突然息子を「君付け」に…家では1日8ロールのトイレットペーパーを使い、「やめてくれ」と頼んでも元には戻らず…
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『餃子が焼けない』【第7回】折原 裕
特殊詐欺防止のために「こんな手口があるから気を付けましょう」は正しいのか? 相手を本物と信じた時点で、手口の知識など役に立たないのに…
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『ルーアンの鐘』【第7回】倉富 治郎
社会人でフランス留学。校長と面談中、会話学校も勧められ、その場で入学手続きをされた。学費を聞くとまさかの…
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『悲しみの底で見つけたもの』【第24回】吉村 うにうに
妻が子供と寝落ちしたから、本来は2人でやるべき愛猫への点滴を一人ですることに…世界中が愛猫を見捨てても、自分だけはお世話をするのだ。
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『読者のつぶやきひろば』【第25回】GLO編集部
“家事に積極的な夫”にイライラが止まらない。「やることある?」と言ってくるくせに、何を頼んでも結局…【読者体験談】
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『1990年夏 ソビエト社会主義共和国連邦で川端康成の『雪国』を読んでいた』【第2回】小辻 富明
「止まれ…!」阪神高速で警察官に止められた22歳のトラック運転手…「仕事の邪魔すんな」と噛みつくと、「あのな、坊主」と……
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『モンゴルと歴史の旅』【第2回】清水 勝,清水 二郎
銃もヘルメットも「10数人に1個」しかなかった日本軍…それでも終戦直前、1日30km歩いて500km先の国境へ向かえと命じられ…
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『役割のあと』【第2回】岡部 康弘
昨日まで部下に指示を出していた55歳の部長…だが翌日、肩書を外され、今度はその部下に指示される側になって…
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『犬のバトン[注目連載ピックアップ]』【最終回】竹本 祐子
父が亡くなり家族3人で泣いていると、ナースが来て「ご遺体を自宅へ運んでください」…もう深夜だった。葬儀屋に電話すると…
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『人生百花』【新連載】村上 早智
「なぜ敗戦後も天皇制は残ったのか」…終戦時3歳、5歳で旧満州から引き揚げ、83歳になった今もよくわからない――