【前回の記事を読む】“カサンドラ症候群”を経験した女性が語る、夫婦生活の実態。「人間のカタチをしただけの、人間じゃない生き物だった」 「あの人は本当にひどい男だ」「相手が〇〇だから」「自分は愛されていない」「自分は認められていない」自分の主張ばかりで、悪いのはすべて相手。カサンドラに限らずですが、まずこの被害感を克服しなければ、絶対に前には進めないのです。悪いのは誰かや何かではない。自分の思考。…
エッセイ
ジャンル「エッセイ」の中で、絞り込み検索が行なえます。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
-
『カサンドラ症候群からの脱却[注目連載ピックアップ]』【第20回】Happy Navigator 那美
夫はめちゃくちゃ必死に尽くしてくれた。でも夫の怖いのは、それが気遣いではなく本能的な“母親代わり”の捕獲作戦だったこと
-
『はないろ、きみと』【第12回】いろは
「このホテルは妻も知らない、僕と君だけの秘密だ」とスイートルームに連れられ…あっさり絡めとられてしまう。奥さんへの優越感も…
-
『夢翔る!——至誠天通、曲折の果てに——』【第10回】元 哲倫
寮生活のルールはまるで“軍隊”…早朝に上半身裸で集められランニング。食事は質素でご飯は腐りかけていた。
-
『巡礼の道・フランチジェナ街道』【第10回】廣田 司
「ヴィテルボには美人が多い」という噂がある。身長の高さ、形の美しさといった外見だけでなく、“とある部分”が傑出している
-
『カサンドラ症候群からの脱却[注目連載ピックアップ]』【第19回】Happy Navigator 那美
“カサンドラ症候群”を経験した女性が語る、夫婦生活の実態。「人間のカタチをしただけの、人間じゃない生き物だった」
-
『作家と住空間』【第6回】三木 奎吾
芥川龍之介が泊まった「芥川荘」には、筆が進む空間の工夫があった…机の位置が南西の角に配置されていた理由は…
-
『はないろ、きみと』【第11回】いろは
異動から1カ月、「話聞くよ。僕受け止めるから」と先輩に言われた。結婚してるし警戒はしたけど…不倫、したいなあ。
-
『ひとりで生きてゆけるかな』【第6回】牧田 恵
会社でスーツばかり着る女性社員…「とても綺麗なのに、もったいない」と理由を聞いてみたら…
-
『カサンドラ症候群からの脱却[注目連載ピックアップ]』【第18回】Happy Navigator 那美
「これほしい」と言っては、毎回ちゃっかり買う夫。娘の学費を考えてやめるよう説得しても、逆にねちっこくプレゼンされ…
-
『300年先まで残る国であるために』【第6回】堀 源太郎
戦艦大和のような「目に見える強大な物に価値を置く」という日本人の特徴が、日本のデジタル化の遅れに象徴されている
-
『はないろ、きみと』【第10回】いろは
左麻痺なのに、勝手にボールを蹴って遊び始めた彼。危ないのに「ほら追いかけろ、ワンワン」と巻き込まれ、「馬鹿」と言いつつ…
-
『カサンドラ症候群からの脱却[注目連載ピックアップ]』【第17回】Happy Navigator 那美
7カ月も別居中なのに、「泊まりに行っていい?」と聞いてきた夫。私は「離婚届にサインしてくれる? 今から行きます」と…
-
『プロの先へ』【第6回】駒木 智
子どもの皮膚は大人より薄い。「あまり掻かないように!」と注意しても、寝ている間に皮膚を掻きむしり…
-
『はないろ、きみと』【第9回】いろは
記録には決して残せない、利用者との「抱擁」…性欲という形で心をぶつけてきた彼に、抱擁を許してしまい…
-
『はじめての大腸カメラ』【第6回】青木 信裕
日本人は4人に1人が「癌」で亡くなる。最も多いのは「大腸がん」——ただ、生存率は“とある行動”によって大きく変化する。
-
『企画と集団のはざまで』【第6回】大塲 真護
NPO法人のルールによって、「よほどのことがない限り退会勧告はできない」…間違った入会を防ぐために、できることとは?
-
『写真馬鹿、アメリカを撮る。』【第6回】カズ・タカハシ
イエローストーンの道路に設置されていた看板に恐怖…「バイソンの子供が殺されている。人間は絶対にこの地区に立ち入るな」。
-
『カサンドラ症候群からの脱却[注目連載ピックアップ]』【第16回】Happy Navigator 那美
ネットで目にした「カサンドラ症候群」。誰にも理解されなかった夫への違和感、心身の不調、全てが当てはまった。
-
『アジュンマ(おばさん)のためのK-POP推し活のすすめ』【第6回】細木 美佳
望遠レンズが付いた一眼レフに集まるアイドルの視線…ライブでは、撮影機材のレベルによって反応が変わることがあり……
-
『はないろ、きみと』【第8回】いろは
“スタッフと利用者”のはずが「あの2人なんかちょっと怪しいですよねえ」…「キスして」と気持ちをぶつけられ、どうすれば…