【前回の記事を読む】2人の青年が就職祈願に参拝した神社には、神様の事務室がある!? 1人で留守番中の神様は文句ばかりで…「ここは人気のパワースポットだから、最近は参拝客が増えて一人じゃ処理が無理なことは承知のくせに……」さっきから、ブツブツ言ってるこの神様。この神社に雇われたのは約一年前、小さい社だがやっと神社会に慣れ、神世間のしくみや状況が分かってきた頃といったところである。神様は苛立ちながら…
SF小説の記事一覧
タグ「SF小説」の中で、絞り込み検索が行なえます。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
-
小説『ショートショート 神様の願い事』【第2回】近江 侑平
祈願成就の可否は、絵馬の大小によっても変わる? 地位や名誉、財産などの情報は一切関係なく…
-
小説『小説版 シン・物流革命』【新連載】鈴木 邦成,中村 康久
AIがいかに綺麗な文章を生成しても、時間的連続性に厚みがない。人間固有の、複雑でとらえどころのない、この営みは何だ――
-
小説『普通の男、浩狙われる!』【第17回】上山 照
失敗だ! と思った時にはもう目の前に男の手が…必死になって手を後ろに回し、スタンガンを掴んで引っ張り出した…
-
小説『ディワータの島』【第5回】しのぶひろ
フィリピンでの食事は粗末だった。骨にこびりついた肉片、匂いの強い炒めた飯と、具のない薄味のスープを口にすると…
-
小説『箱船へいらっしゃい』【第11回】葛西 雄一郎
行方不明のコオロギを探すため地獄を訪れたスズキ青年。赤鬼に飲み込まれた先で待っていたのは…
-
小説『ゴールドライフオンライン人気記事ピックアップ』【第19回】宿川 花梨
「息子が死にました。…いえ、私が殺しました」―生まれてきた子は化け物だった。目を閉じさせ「おやすみ」と言うと首を絞めて…
-
小説『ショートショート 神様の願い事』【新連載】近江 侑平
2人の青年が就職祈願に参拝した神社には、神様の事務室がある!? 1人で留守番中の神様は文句ばかりで…
-
小説『普通の男、浩狙われる!』【第16回】上山 照
滑る仕掛けとスタンガンで準備万端!? 今朝まで恐怖に潰されそうだったが、ニヤっと笑った
-
小説『ディワータの島』【第4回】しのぶひろ
そこには小金をためて仕事をリタイアした連中が、現地の女性と住んでいる家が沢山あるらしく…
-
小説『箱船へいらっしゃい』【第10回】葛西 雄一郎
手元には、金色のコガネムシの死骸が残されていた――青年は、コガネムシに転生する夢をみた。しかし、目が覚めると…
-
小説『さまよう記憶の行方』【最終回】夢崎 秀弥
妻と幼い娘がいる私に、「あなたはずっと独身ですよ」と看護師。手鏡を覗くと、そこには80をゆうに超えた老人の顔が――。
-
小説『さまよう記憶の行方』【第9回】夢崎 秀弥
「さっきまで後ろを走っていたのに」妻と対向車、衝突の瞬間は一瞬だった。喪失感から、もうハンドルを握れなくなり…
-
小説『さまよう記憶の行方』【第8回】夢崎 秀弥
「誰それ?赤ちゃんの名前のつもり?」…様子のおかしい夫が帰ってきて、「心春も無事なのか?」とまだお腹にいる子の名前を呼んだ。
-
小説『さまよう記憶の行方』【第7回】夢崎 秀弥
出産から5日後、震度7の地震が妻と娘のいる病院を襲った。娘が保育器で眠る3階は、上下のフロアに押し潰されたという。
-
小説『さまよう記憶の行方』【第6回】夢崎 秀弥
数回の検査の結果「無事、着床しました」。そこは「妊娠おめでとうございます」と言って欲しかった…
-
小説『さまよう記憶の行方』【第5回】夢崎 秀弥
「遅れたくない」と後ろで焦っていた妻をもっと気にしていれば…妻はカーブを曲がり切れず転倒。既に対向車が迫っていて…
-
小説『さまよう記憶の行方』【第4回】夢崎 秀弥
離婚後、元妻は再婚しかわいい子どもが生まれた。一方その頃、夫は病室の白い天井を見つめていた――。
-
小説『さまよう記憶の行方』【第3回】夢崎 秀弥
夫の不妊で子供ができない。「提供精子」での妊娠を提案すると「血がつながってない子は愛せない」と言われ…
-
小説『さまよう記憶の行方』【第2回】夢崎 秀弥
「子供が欲しいからって、ここまでする?」下半身を弄られる屈辱。枕元の看護師が気を紛らわせてくれたが…
-
小説『さまよう記憶の行方』【新連載】夢崎 秀弥
「男性側に原因がある可能性が」…医師に告げられ、アレの検査へ。自宅採取か、“とっておきのビデオ”か選べるらしく…