例えば学芸史家・森銑三(一八九五~一九八五)の紹介する了然尼(りょうねんに)(一六四六~一七一一)もそうした思いを抱いた女性のひとりだった。俗名を葛山(かつらやま)ふさといい、生計が豊かで教養も高い父母の下、「宗教的雰囲気も相当に濃かった」家で育ち、8歳前後に東福門院(後水尾天皇の中宮)に仕え、17~18歳ごろ16歳年上の儒医の松田晩翠と結婚し、二男三女をもうけた後に婚家を離れている(※補註参照…
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歴史・地理『オールガイド 日本人と死生観』【第8回】新妻 健
最初の夫と死に別れ子供も死に、二度目の夫とも死別
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小説『高梁川』【第13回】白神 松男
男の出る幕じゃない!
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歴史・地理『オールガイド 日本人と死生観』【第7回】新妻 健
「出家」までして信仰に生きることは困難であった
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小説『花を、慕う』【第21回】堀田 冀陸
よそじゃ、こんな給金は出せないよ
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歴史・地理『オールガイド 日本人と死生観』【第6回】新妻 健
日本人の死生観の主たる基盤を形成
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小説『花を、慕う』【第20回】堀田 冀陸
そんな肉を使う料理人がいるとは……
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小説『高梁川』【第12回】白神 松男
自宅での出産が当たり前
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歴史・地理『オールガイド 日本人と死生観』【第5回】新妻 健
阿弥陀仏を信じれば、極楽に往生できる
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小説『高梁川』【第11回】白神 松男
自分の代わりに母が産んでくれる
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小説『花を、慕う』【第19回】堀田 冀陸
どうして、あなたは、泣くのですか?
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小説『花を、慕う』【第18回】堀田 冀陸
深入りしないうちに、やめたほうがいいのだろうか?
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小説『高梁川』【第10回】白神 松男
平均寿命が四十歳台と言われていた
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歴史・地理『オールガイド 日本人と死生観』【第4回】新妻 健
器物百年にして精霊と化す
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小説『高梁川』【第9回】白神 松男
表面上はしあわせな家族
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小説『花を、慕う』【第17回】堀田 冀陸
情報をかき集めるのが、やつらの仕事なんだ
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小説『花を、慕う』【第16回】堀田 冀陸
おまえを疑ってたのさ。密偵かもしれん、ってな
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小説『高梁川』【第8回】白神 松男
家系を絶やさないことにみんな神経を使った
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歴史・地理『オールガイド 日本人と死生観』【第3回】新妻 健
人生は所詮迷ひである。寧ろイリュージョン(=幻影)である
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小説『高梁川』【第7回】白神 松男
調子のよいところにはとかく魔が差すことも多い
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小説『花を、慕う』【第15回】堀田 冀陸
さすがは一代で財をきずいた方だ