行政の河川用語では「潜水橋 (せんすいきょう)」が公式名称であるその橋を、土佐の高知では「沈下橋(ちんかばし)」と呼ぶ。沈下橋は、各県で呼称は異なり、潜り橋、地獄橋、冠水橋 (かんすいきょう)などとも呼ばれ、古くからわが国の河川に架けられており、その数は全国で四百を超える。高知県では特に多く、無名の橋も含めると六十を超える沈下橋が存在する。その床板は河川敷の土地と同じほどの高さとなっていて、水面…
ミステリーの記事一覧
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自分が経験したはずのない夢――小学生の自分の前には母の死化粧。沈下橋の言い伝えとともに驚愕の医療ミステリーが幕を開ける
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小説『虹色の魂』【第8回】青居 蒼空
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小説『スクリーン』【第6回】山田 健太郎
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小説『不確かな真実』【新連載】和亭 正彦
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小説『白い陥落~看護学生あずみの事件簿 2~』【第8回】叶浦 みのり
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