二人は慎重に、再び歩き始めた。するとすぐに、幸運にも小さな洞窟が見つかった。これで寝場所は確保出来た。ならば次に欲しいのは、火だ。ミコトがタクに聞いた。「タクさん、ライターを持っていませんか?」しかしタクはいつもタイミングが悪い。三日前から禁煙中である。「ごめん、今日に限って持ってないんだよ。どうしよう?」タクが申し訳なさそうに言った。「いえ、大丈夫です。ならば別の方法でいきますから。」ミコトは…
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小説『Slime Slime Slime ~戦地に降りた天使~』【第10回】深月 ふうか
「俺を刺すのか?相手が違うだろ」2人の会話は途切れなかった
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小説『浦シマかぐや花咲か URA-SHIMA KAGU-YA HANA-SAKA』【第7回】富田 翔吾
「とんだ誕生日だな、私も今日が誕生日なんだ」煙草を吹かす。
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小説『Slime Slime Slime ~戦地に降りた天使~』【第9回】深月 ふうか
夜になればモンスターも出てくるので、歩き回るのは危険です。
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小説『ソウル・テール だれも知らない、オレたちのじゅもん』【第9回】間木 久美子
なんだ?あいつ。玉ひろいのくせに、やたらと元気だな。
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小説『ソウル・テール だれも知らない、オレたちのじゅもん』【第8回】間木 久美子
レオの心のとびらはバタンと音を立ててとじてしまったのです。
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小説『Slime Slime Slime ~戦地に降りた天使~』【第8回】深月 ふうか
思いもよらない言葉…「大きな武器は邪魔になる時があります」
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小説『浦シマかぐや花咲か URA-SHIMA KAGU-YA HANA-SAKA』【第6回】富田 翔吾
「本当は、自動車を作りたい」鈴木アツシ二等技術兵の願い
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小説『Slime Slime Slime ~戦地に降りた天使~』【第7回】深月 ふうか
「これ。幸運のジンクス。」微笑みながら差し出したのは…
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小説『ソウル・テール だれも知らない、オレたちのじゅもん』【第7回】間木 久美子
「あれ?ふくざわゆきちって、めがねかけてたっけ?」
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小説『ソウル・テール だれも知らない、オレたちのじゅもん』【第6回】間木 久美子
ほんとうに強いやつは、だれかをエモノになんか、しない。
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小説『Slime Slime Slime ~戦地に降りた天使~』【第6回】深月 ふうか
タクはあっと言う間に数匹のモンスターを軽々倒し、戻って来た
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小説『浦シマかぐや花咲か URA-SHIMA KAGU-YA HANA-SAKA』【第5回】富田 翔吾
ついに届いた「秘密兵器」果たして修理できるのか
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小説『Slime Slime Slime ~戦地に降りた天使~』【第5回】深月 ふうか
そこら中にモンスターがいる…タクはこの世界を変えたかった
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小説『ソウル・テール だれも知らない、オレたちのじゅもん』【第5回】間木 久美子
レオは、だれかをエモノにするじぶん、すきか?
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小説『Slime Slime Slime ~戦地に降りた天使~』【第4回】深月 ふうか
(勇者が、女……?)タクが感じたミコトの強烈な思い
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小説『浦シマかぐや花咲か URA-SHIMA KAGU-YA HANA-SAKA』【第4回】富田 翔吾
「もうここに来てもいいはず」直後にノック。ドアを開けたら…
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小説『ソウル・テール だれも知らない、オレたちのじゅもん』【第4回】間木 久美子
『がまんできない!』小さなブラックホールみたいな目に…
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小説『Slime Slime Slime ~戦地に降りた天使~』【第3回】深月 ふうか
「うっ。」テーブルに倒れ込み、気絶。目を覚ましたらそこは…
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小説『浦シマかぐや花咲か URA-SHIMA KAGU-YA HANA-SAKA』【第3回】富田 翔吾
「先輩、なんなんですか、あれ……」京子が絶句して見たもの
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小説『ソウル・テール だれも知らない、オレたちのじゅもん』【第3回】間木 久美子
草花はいつもアピールしてくるんだけど、人間は気づかない…