設楽(したら)光一(こういち) 本編の主人公・高校二年生の十七歳。御三家である設楽家の長男で次期当主候補の一人。しかし御三家や遠藤家との会合にも一度も顔を出さず、言動にも問題があるため、「設楽家のバカ息子」と言われていたが、実は凄まじい実力を持っている。圧倒的な力を持ちながらも対戦相手をワザと挑発し、煽ることで相手を怒らせ、正常な判断力を奪い戦いを有利に運ぼうとする戦略家。それ故に常に自信過剰の…
ファンタジーの記事一覧
タグ「ファンタジー」の中で、絞り込み検索が行なえます。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
-
小説『神舞界戦 御三家神降記』【新連載】雨乞 猫
夏休み前、家に帰ると制服姿の少女が待っていた。彼女を見るなり「アンタが今回のお役目の人間か?」両家には数百年続く“役目”があった
-
小説『辻占みっちゃん』【新連載】にむら のりよし
学校帰り、外で母とばったり会った。一瞬「だれ?」と思うほど、いつもと違う化粧にスッとした歩き方…こんなお母さん、家では見たことがなく…
-
小説『差出人は知れず』【第44回】黒瀬 裕貴
診療時間外の深夜、頭から血を流した男が病院に…当直の先生もおらず「止血だけ」と頼まれたが、シャツを脱がせた瞬間、私は言葉を失った
-
小説『二十世紀のおとぎ話』【最終回】オー・クンケー
戦うべきか、決断を迫られた王──「降伏すれば、王の一族には命に別状あるまい」と聞いたのに、それでも戦争を選んだ理由は…
-
小説『差出人は知れず』【第43回】黒瀬 裕貴
怪しい男の車に乗せられて15分…到着したのは武家屋敷のような巨大な家。案内された部屋には“直径40cm”近い桶が置かれていて……
-
小説『差出人は知れず』【第42回】黒瀬 裕貴
元の人相が分からないほど殴られていた18歳。助けに入った見知らぬ男から渡された名刺を見ると……
-
小説『ユメジ』【第2回】草庭 千晴
毎日、野球部の練習をフェンス越しに見ていた見知らぬ女子。「お前に気があるんじゃない?」とからかわれたが…翌日、事件が起こった
-
小説『差出人は知れず』【第41回】黒瀬 裕貴
「それでもヤクザの娘か」同級生に足を引っかけられた少女。まくれた制服の袖の下には、ビッシリと傷跡が残っていて……
-
小説『天界の者達』【最終回】安田 員壽
帰宅後、電気すらつけていない間にノック音が…婚約者だった。「どこ行ってたの?朝から居なかったけど」と…
-
小説『差出人は知れず』【第40回】黒瀬 裕貴
母を生き返らせれば、自分はこの世から消える。それでも女子高生は「残る方法」を聞いた
-
小説『差出人は知れず』【第39回】黒瀬 裕貴
「俺なんか見てないで、“普通の男”と一緒になってください」…お嬢のためを思って突き放すも、返ってきた言葉に強く言い返せなくて…
-
小説『ショートショート 神様の願い事』【第5回】近江 侑平
「うちの神様が突然いなくなりまして」祭りまであと1週間、我が家を訪ねてきたのは石の狛犬で……
-
小説『Angel Story もう一つの創世記』【最終回】八百原 起也
深紅のドレスをまとい、骨を細工した杖をつく老婆。何かブツブツ唱え始めたと思うと、「まだだ、まだ足りぬ。早く早く!」と…
-
小説『夜幻水鏡抄』【第9回】堀内 ナオミ
学校帰り、いつも眺めていた「赤いチューリップのお家」――普通の家族に憧れた少女は、なぜ排水口に上履きを突っ込んでしまったのか
-
小説『差出人は知れず』【第38回】黒瀬 裕貴
いかがわしい店が並ぶ歓楽街を待ち合わせに指定され…現れたのは少女だった。「会ったばかりで不躾ですが、お願いがあります」と…
-
小説『魔界のアリス』【第3回】のはら きつね
「先生は手術で僕を助けてくれたのに」そう言う少年の顔を、優秀な外科医はなぜか思い出せず……
-
小説『顕治とチピタ』【第11回】菊池 亮
地名と住所を伝えるだけで、彼女は“必ず”指定場所に現れる…スマホで自由に会えると思う私も、海外旅行先まで現れた彼女に違和感を覚え……
-
小説『差出人は知れず』【第37回】黒瀬 裕貴
「死神」について調べていたが、都市伝説でしょ?と同僚に笑われた…匿名掲示板を閉じようとしたその時、ある書き込みに目を奪われて……
-
小説『差出人は知れず』【第36回】黒瀬 裕貴
「せめて、若菜だけは…」火の手が迫る中、防塵マスクを外して孫娘の口元へ…祖父が守りたかった娘は、その後——
-
小説『千年の密約』【第7回】藤基 寛
誕生日に死ぬと告げられた女子大生は、京都の寺へ――探していたのは、冥界へ行く方法で……