【前回の記事を読む】【四国お遍路巡礼】退職後に挑んだ1300キロ。ガイドブックでは語れない、人生を見つめ直す旅の記録四国八十八ヶ寺お遍路は、全行程が四つに分けられています。これは、修行を通して悟りに至る仏道を、四段階にまとめた「四門」(「発心・修行・菩提・涅槃」)という仏教用語に基づいています。徳島県(阿波の国)にある1番札所霊山寺(りょうぜんじ)から23番札所薬王寺(やくおうじ)までは、「発心…
エッセイ
ジャンル「エッセイ」の中で、絞り込み検索が行なえます。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
-
『楽ではない お金もかかる 大変なだけ それなのになぜ行った!?』【第2回】本間 照雄
【四国お遍路1日目】やっぱり迷子! でも“おせったい”で救われて無事に歩き出せた
-
『あなただけが消えた世界[人気連載ピックアップ]』【第22回】上島 薫
大量の汗をかき、会話が噛み合わない夫。救急隊員の質問にも「どうしたの!?」としか繰り返すことができないまま、手術室へ…
-
『僕は不真面目難病患者[注目連載ピックアップ]』【新連載】畑中 彰吾
ブレーキを握ると人差し指に痛みが…。血の気が引き、真っ白に変色した指先は難病の兆候だった…
-
『かれらの世界』【第2回】えんどう としこ
「立ち上がらせて運動させるんです」病棟の中心に大きな檻。檻の中には成人男性が、同じ方向を向いてぐるぐると歩いていた。
-
『ひとり語りのリカバリー』【第2回】大瀧 夏箕
人とは道を分かれながら、孤独で寂しい道をいく。ゆく先はいつも真っ暗闇で、ゆき詰まりの恐怖には慣れることなく、それでも歩き続けることをやめない
-
『とりあえず筋トレしろ』【第34回】Kouki Okumura
がむしゃらに鍛えるだけではダメ! 正しいフォームと計画の立て方を学び、初心者でも体を変えられる筋トレ習慣とは?
-
『終の棲Ⅵ』【第2回】北沢 美代
食事の時、祖父だけは小さなちゃぶ台で食べ、料理も私たちと違う高級な酒の肴が添えられていた。
-
『これでいいのかサラリーマン[注目連載ピックアップ]』【第12回】森 竜太郎
「お前は一番下なんだから、一番端に申し訳なさそうに押すんだ」銀行員は印鑑の押す場所すらも気遣わないといけないのか
-
『素晴らしき出会い』【第2回】久保田 亘
「何をしているのですか?」大学で犬を散歩させる白衣の教官に尋ねると、「実験犬を躾けている。」半信半疑のままついていくと…
-
『あなただけが消えた世界[人気連載ピックアップ]』【第21回】上島 薫
「2歳の息子を前に発作で動けない」――あらゆる場面で起こる発作に、自力で治すことは不可能だと悟った。
-
『陳璧君 考』【第7回】築地 邦輔,築地 信二
「命は惜しみません」革命戦に情熱を燃やした女性、陳璧君。汪兆銘の決心を聞いた彼女は…
-
『夢翔る!——至誠天通、曲折の果てに——』【第7回】元 哲倫
私が犯した"大きな過ち"――。中学1年の終業の日、離婚した両親のどちらと暮らすかという選択に…
-
『巡礼の道・フランチジェナ街道』【第7回】廣田 司
【イタリアを歩こう!】1427年創建の聖堂、そして旧市街とローマ門へ。歴史と自然が体感できるイタリア歩き旅
-
『これでいいのかサラリーマン[注目連載ピックアップ]』【第11回】森 竜太郎
休まず仕事をするのが美徳? 「その日休んで周囲への影響は大丈夫か」気軽に休暇申請ができない日本。海外は…
-
『時をつむいで』【第19回】中村 良江
教員になりたい一心で…口利きをしてもらい、校長との面談に向かう途中、同乗の先生から言われたのは「絶対にやめた方がいい」
-
『アイアムカタマヒ[注目連載ピックアップ]』【最終回】宮武 蘭
脳出血から2か月。片手で挑んだ化粧で、少しだけ自分を取り戻せた
-
『あなただけが消えた世界[人気連載ピックアップ]』【第20回】上島 薫
「俺が酒飲む前に言えよ」手術を控えた娘に放たれた言葉に唖然。さらに母親は病室に…
-
『作家と住空間』【第3回】三木 奎吾
芥川龍之介をラブレター執筆に向かわせた九十九里。彼の多感な恋愛生活を映した「恋文」碑
-
『ひとりで生きてゆけるかな』【第3回】牧田 恵
ある日、口がきけなくなってしまった。“あああ、しゃべれなくなっちゃった”すぐに医者に行きなんとかなったが…
-
『幸福追求道』【第4回】学生気分
実家住み、孤独な中年男。有給をキャストのリンちゃんに捧げる! カレンダーには「リンちゃん」と書きこみ…