【5日】 頷き、首振りにてコミュニケーション可両上肢軽度離握手、両下肢膝立て可、膝立て短時間可貧血が改善されず、出血の可能性を疑いエコー検査をした。レントゲンもエコーも、私は寝たままで、病室のベッドまで機械が来るとは便利になったと驚いた。内臓の出血は見つからなかったが貧血も改善されず、その後は輸血を何回かすることになった。ICUにいる間検査と治療を繰り返し、一つずつ疑いを消していく、大変な作業だ…
健康・暮らし・子育て
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『ある朝、突然手足が動かなくなった ギランバレー症候群闘病記[注目連載ピックアップ]』【第5回】市川 友子
手足は動かないが、ほとんどの人が生き延びている。年間10万人に1人の難病に、少しだけ光を見出す。
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『ある朝、突然手足が動かなくなった ギランバレー症候群闘病記[注目連載ピックアップ]』【第4回】市川 友子
私が見られる景色は白い天井と、点滴が落とす水滴だけ。声も出せなくなり、話ができないことの辛さは想像を超えた。
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『Paccotちゃんと えでみてたのしくEnglish!!』【新連載】ゆめの ゆり
【幼児向け 英語教育絵本】ひらがなの読み仮名つき!「いってらっしゃい」「いってきます」、「いぬ」「ちょうちょ」など…
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『ある朝、突然手足が動かなくなった ギランバレー症候群闘病記[注目連載ピックアップ]』【第3回】市川 友子
脳から手足へ伝達する神経が機能しなくなる。手足に始まり、喉の筋肉も動かなくなり、しだいに呼吸困難になっていった。
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『ある朝、突然手足が動かなくなった ギランバレー症候群闘病記[注目連載ピックアップ]』【第2回】市川 友子
急激に進行する病状。1時間前まで自力でベッドに移れていたのに、両腕はゴムのように手応えがなくなってしまった。
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『ある朝、突然手足が動かなくなった ギランバレー症候群闘病記[注目連載ピックアップ]』【新連載】市川 友子
"その日"の前日まではいつも通り。2駅先まで散歩をして、精力的に動き回っていた。
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『「元気の花」の育て方』【第7回】きみこ#
日本では、百人に約六人が生涯のうちにうつ病を経験しているという。認めて、向き合い、病気と付き合っていく。
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『DOHaD学説で学ぶ 胎児・赤ちゃんから始める生活習慣病の予防』【第11回】安次嶺 馨
直訳すると「健康と病気の発達起源説」。日本語では、適切なインパクトのある学術用語が見つからないDOHaD。
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『おこめができるまで』【最終回】みうら やすよ
稲刈り、だてがけ、脱穀、もみの選別。お米ができるまでの作業はまだまだ続く。
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『ALSなんか怖くない』【最終回】堀内 昌子
本人の希望通り自分の家で家族や猫二匹と共に、いつもの所で、いつものように過ごして最期を迎えた夫
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『北の国のトイレ日記』【第2回】岡安 俊明
【ほっこり子育てエピソード】名前を呼ばれると、“はぁーい”と手をあげてお返事。ただし、他の子が呼ばれても“はぁーい”と…
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『あなたがいたから』【第18回】坂本 りの
胸騒ぎがして遅くまで病室にいた私。「今までありがとう」と夫の耳元で言って帰ってきたその日の夜、夫は天国に旅立った
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『人生は化学反応・化学変化』【第9回】丸山 晴男
業者の説明に違和感!? 私は基本知識を持っていたから、納得の上で受け入れたが…重要なのは、調査研究などの専門性。
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『壁』【第6回】柄川 順
私は80歳で運転をやめた。幸い、人身事故を起こさなくて済んだので、これをキリとして、運転を諦めた。結果として…
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『がんを自分らしく生ききる』【第6回】村川 康子
最新医療や最先端医療は要注意! がん薬物療法専門医が解説。「現時点では私の患者さんにお勧めしたい治療はありません。」
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『ご機嫌な人生を送るために必要な6つの大切なこと』【第9回】大島 勇人
「不幸せ」の定義とは?老化・病気・事故・貧困・介護…「できること」や「やりたいこと」が制約され…
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『認知症とEQ』【第6回】田中 耕太郎
IQよりもEQ 社会的な成功を収めた人が持つ要素、EQとは..?
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『ALSなんか怖くない』【第35回】堀内 昌子
穏やかな顔で亡くなった夫を見送りながら、在宅介護を振り返る。私たちを支えた医療・介護のプロの方たちへの感謝
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『チャレンジド人生』【第9回】佐武 博司
妻への言葉の数々 一緒に食べたごはんや、ハワイへの旅行。孫たちが語る鮮明で、楽しいいくつもの想い出。
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『米国への往復きっぷ』【第9回】大橋 慶一
病人は弱者である。人の情けが身にしみる。丁寧な見舞いの電子メールや手紙をもらうと、ジーンとくるのだった。