【前回記事を読む】水の入った皿を何度口元へ近づけても、愛猫は顔を背けた。病院で量ると、体重はたったの4.26kgで……やはり朝の調子が悪い。飲水を非常に嫌がり、飲ませるのに苦労する。食事もさっぱり、ちゅーるの中でも添加物の少ないピュアちゅーるというのを試しに与えてみるが、見向きもしない。昨日あたりからミキサーで作ってシリンジで与える流動食の種類を増やしてみた。これまで病院で買った療法食がメインだ…
エッセイ
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『悲しみの底で見つけたもの』【第20回】吉村 うにうに
誕生日まであと3日。水を飲まなくなった愛猫のために急いでケーキを買ったが、妻は泣いていた――その日、私は薬を切らしてしまい…
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『読者のつぶやきひろば』【第21回】GLO編集部
84歳の義母から「具合が悪くて…」と着信。片道2時間かけて駆けつけたら、思わず唖然とする光景が…【読者体験談】
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『Good Boy Heart』【第6回】宮武 佐千子
エアコン、シャンプー、食べ物…人間が犬に与える環境は「愛護」ではあるが「適切」ではない。閉め切った室内で、洗剤に囲まれて…
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『教育は人なり』【第6回】國頭 章浩
「先生、道路交通法違反ですよ」教え子を乗せた救急車を追った教師は、赤信号の交差点で思わず……
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『破壊から再生へ[人気連載ピックアップ]』【第9回】橋岡 蓮
私は普通の女じゃない。でも、強い女でもない。無条件に受け入れてくれる人をずっと探しているけど、難しい。なぜなら…
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『テクテク琵琶湖渚を一周してみたら』【第9回】原田 道雄
旧道の墓地に、太平洋戦争・ルソン島で亡くなった兄弟の墓が並んでいた。それは子どもの頃、母が何度も訪ねていた家の息子たちで…
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『心に咲いた向日葵[人気連載ピックアップ]』【第15回】丸山 珠輝
先輩職人らに殴る蹴るの暴行を受け、タバコの火まで押し付けられた…翌日も、顔に包帯を巻いて接客。店には「転んだことにしろ」と命じられ…
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『大人の恋愛ピックアップ』【第223回】仁科 せい子
不倫関係を続けて5年、私の左手薬指に指輪をつけてくれた彼。「初夜と結婚指輪だね」と言って、何度も身を重ね…
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『破壊から再生へ[人気連載ピックアップ]』【第8回】橋岡 蓮
幸せになるために必要なのは、自分を「商品」だと思うこと。明日も自分の名前を売るために、私は「準備」をして…
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『心に咲いた向日葵[人気連載ピックアップ]』【第14回】丸山 珠輝
金を盗られていたのはいつも私だったのに…先輩の給料袋が無くなると、真っ先に私が疑われた。鞄の中を見せると、先輩はいきなり頬をぶってきて…
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『キンタマなんかくれてやる』【第3回】緒方 ケント
下級生の頭に順番にバケツをかぶせ、視界を奪い──キャプテンが部員達を標的にした理由は「俺より下手なくせに意見した」から。
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『和の食材がもつ健康パワー』【第3回】関上 勇
男性より女性の方が4倍近く多い──“ある部位”の骨折。その原因は骨の代謝に女性ホルモンが関係しているからで…
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『記憶は消えてしまうから2』【第3回】三浦 周二郎
母に認知症の症状が出て12年、ある変化が現れた…食事を並べても口をつけず、いつの間にか食べ方を忘れていて……
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『鬱のおばと不登校のおい。の愉快な日常』【第4回】森田 ごまみ
「断食って、お腹空かないの?」イスラム教徒の友だちに聞くと、教科書ではわからなかった答えが返ってきた。
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『破壊から再生へ[人気連載ピックアップ]』【第7回】橋岡 蓮
札幌を脱出し、ヒッチハイクで金沢へ。最初は浮かれていたが、辿り着いた先はもはや「牢獄」で…
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『心に咲いた向日葵[人気連載ピックアップ]』【第13回】丸山 珠輝
「天丼って、どんなものですか」…施設育ちの少女の問いに社長は驚いた。さらに「今日はおごりだ」と伝えると、彼女はその場に泣き崩れ…
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『花と虫のささやき』【第4回】犀川 政稔
【フォトエッセイ】「まってました大統領!」と誰かが叫んだ…日本にはいないはずなのに。そこにいた“大統領”の正体は…
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『心の旅』【第4回】中野 昌子
「目的地周辺です。案内を終了します」…ナビが示した酒蔵へ行くと、あったのは古びたアパートだけ。辺りを見回すとそこには……
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『破壊から再生へ[人気連載ピックアップ]』【第6回】橋岡 蓮
「今日中に出て行かないと売り飛ばすぞ!」――家を出た後は年齢を誤魔化し、怖いおじさんの飲食店で働いた。寮にも入れてもらっていたが…
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『九十歳直前から始まった母の十三年介護』【第6回】津村 彦行
「お父さんを探してる」寝たきり同然だった母が外出着でマンション前の歩道に立っていた。父は10年以上前に死んでいるのに……