【前回の記事を読む】70歳でトライアスロンに初挑戦! 水泳ではクロールすらできなかった私を変えたのは、“ある人物”との再会だった……時代劇の撮影でも有名な流れ橋(上津屋橋)。激流で流されても元に戻せるようワイヤーでつながっている。その頃、我が家では、夫がロードバイク(ドロップハンドルのスポーツ自転車)でのサイクリングを一人で楽しんでいて、トライアスロンをしている友人が乗っているのと同じタイプの自…
エッセイ
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『70歳、トライアスロンデビューしました』【第2回】小島 洋子
ママチャリしか知らなかった私、夫の後ろを必死で追うも置いていかれ……だが今は――
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『愉しい旅を! Enjoy Your Flight! 〜ハルの世界漫遊記〜』【第8回】武内 晴義
7年近く文通した彼女と初めての映画へ…しかし手紙では優しかった彼女は、僕の目の前でボーイフレンドと濃厚なキスを何度も見せつけてきて…
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『プレナイト[注目連載ピックアップ]』【第19回】天乃 神龕
家と仕事の両立で、ひどく気を張っていた。「お腹すいた~」と無邪気な我が子…皿に残った食事を見た瞬間、怒りがこみ上げ……
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『常陸を歩く』【第9回】篠原 暮篤
スキーで足を怪我してしまった。歩くこともままならない状態になり、地図とにらめっこして…
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『大人の恋愛ピックアップ』【第201回】仁科 せい子
彼は私を強く抱きしめ、愛していると言った。私には夫も子どももいるのに…。それからおよそ30年、彼との不倫関係が始まる
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『迷子 うつと離婚と私[イチオシ連載ピックアップ]』【第4回】野沢 りん
陣痛中に「大葉買ってこい」と電話がきた…出産間近の体で雪道を歩く私は「まだ大丈夫」と思っていたが、不幸は続き……
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『「夫か妻か、どちらかが先に逝く」泣ける夫婦の物語ピックアップ』【第5回】上島 薫
「また明日も来るからね」と、握っていた夫の手を離した…。その日が、最後の日になった。面会を始めて4日目のことだった。
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『プレナイト[注目連載ピックアップ]』【第18回】天乃 神龕
夫が首の骨を折ってから、私の心も砕けた。「なんで私ばっかり」と事故を憎む毎日…それでも子どもたちと拾い集めたものは……
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『親の介護に向き合おう!』【第6回】飯島 均
「寝たきりだったら楽なのに」と思ってしまった。まだ自分で歩ける母が勝手に外に出て転倒。通りすがりの人に助けを求め…
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『Amish 麦わら帽子とハートのキャップ』【最終回】矢田 万里子
着飾る事を禁じられた女性たち…同じような服装の中で、ひそかに個性を出せるアイテムは、みかん箱より少し小さめの……
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『迷子 うつと離婚と私[イチオシ連載ピックアップ]』【第3回】野沢 りん
登校時、車から「道を教えて」…こんなにわかりやすい道を?と車の中を見ると…
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『餃子が焼けない』【第6回】折原 裕
居間から「ネズミが動かない」と妻のけたたましい叫び声が…ネズミなんているはずないが、妻のもとに行ってみると…
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『ルーアンの鐘』【第6回】倉富 治郎
フランスで食堂に入ったらセルフ式だった。欲しい料理を係員に指さし、レジに向かうと…聞き取れずレジを覗き込んだ。
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『プレナイト[注目連載ピックアップ]』【第17回】天乃 神龕
回転寿司屋で、1貫も食べられなかった…長男たっての希望でお店に入ったが、目の前を歩く男性を見かけた瞬間、箸を持つ手は止まって……
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『1990年夏 ソビエト社会主義共和国連邦で川端康成の『雪国』を読んでいた』【新連載】小辻 富明
1990年、崩壊寸前のソ連で過ごした経験──超大国が終わる時、何を見たのか。モノ不足、KGBの気配、ソ連人女性との出会い…
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『モンゴルと歴史の旅』【新連載】清水 勝,清水 二郎
1941年12月8日、日米開戦――だが「日本は必ず負ける」と父たちは確信していた
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『迷子 うつと離婚と私[イチオシ連載ピックアップ]』【第2回】野沢 りん
母は私が出掛けることを許してくれなかった…学生時代の逃げ場は、アルバイトと基地だけ。そこだけが私に自由を感じさせてくれた。
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『役割のあと』【新連載】岡部 康弘
朝、目が覚めても行く場所がない……「このまま終わっていくのだろうか」定年後、人知れず深まる孤独の正体とは
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『「夫か妻か、どちらかが先に逝く」泣ける夫婦の物語ピックアップ』【第3回】イドゥルギ ヒロ
「息子の顔が見たい」と言う妻に、私は「後でゆっくりね」と言ってしまった。だがそのあと妻は意識を失い、我が子に会えないまま…
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『九十歳直前から始まった母の十三年介護』【新連載】津村 彦行
四つん這いでうずくまる90歳直前の母に嫌な予感……翌朝、字を書かせてみると――