【前回の記事を読む】四つん這いでうずくまる90歳直前の母に嫌な予感……翌朝、字を書かせてみると――病院では各階に浴室があり、シャワーの他浴槽も設置されている。しかし、病院側が提供するのは週二回のシャワーのみ。しかし、家族がすれば毎日でも浴槽にも浸かれることもわかった。ストレス解消に入浴がいいのは体験的に知っている。次は頭を活性化させることが脳梗塞のリハビリに効果があるのではと考え、親戚や友人に毎…
エッセイ
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『九十歳直前から始まった母の十三年介護』【第2回】津村 彦行
「今、地震がありましたか」「地震はありません」母の不可解な訴えは、脳梗塞の前触れだった……
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『あのころの世界』【第13回】えんどう としこ
癇癪を起こすたび、自分の手首の同じ場所を噛む末っ子…気づくと歯型の内側だけ、毛が濃くなっていて……
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『私が空を飛ぶ理由』【第8回】武田 ちあす
明晰夢の中で、他界した両親と猫に会った。その中で「発見」したある能力──向こうが私の夢にやって来たのではなく、私が…
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『読者のつぶやきひろば』【第3回】GLO編集部
そんなのも事務の仕事なの!? 男子トイレのトイレットペーパーまで「なくなったよ」と言われ…思わず「ハア?」となった職場の謎ルール
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『迷子 うつと離婚と私[イチオシ連載ピックアップ]』【第8回】野沢 りん
私以外は家族が「頑張れ」と見舞いに来る。明日、子宮を摘出する私に、元夫は「自分で聞け」と術前説明すら拒み……
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『傷だらけの手を抱きしめる』【第2回】みけ ふじこ
リストカットをしていた娘に心療内科を受診させた…しかし、腕の傷は日を追うごとに増えていき、やがて腕一面に達して…
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『あのころの世界』【第12回】えんどう としこ
1人で通学できる息子に、母は安心していた…ところが電車内での“振る舞い”に乗客から苦情が入り…担任がこっそり後を尾けると……
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『迷子 うつと離婚と私[イチオシ連載ピックアップ]』【第7回】野沢 りん
「感染症です。旦那さんにも症状があるはず」夫を問い詰めると「俺は通院しているから大丈夫」(あほかこいつ)
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『「夫か妻か、どちらかが先に逝く」泣ける夫婦の物語ピックアップ』【第8回】桂 真風
「あの人なしで…今後どうすればいいの」…夫の“本当の病名”を聞かされた妻。それは夫に説明されたものとは違って…
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『国境を越えて、救える命がある限り』【第2回】菊地 宏久
滝の急流に高齢観光客が流され…意識不明で呼吸停止。医療ボランティア経験もある私が何もできず立ちすくんでいたところ…
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『治すより、付き合う』【第10回】弓庭 柔悟
IgA腎症の闘病記録。数値を記録するだけでは心が置いていかれる…継続するために私が書いている項目は例えば…
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『あのころの世界』【第11回】えんどう としこ
祖父の怒声に毎日さらされていた小学生の息子…支援学級で落ち着き始めた矢先、今度は「先生に暴力を受けた」と身振り手振りで訴え始め……
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『好きでないことだけで生きて行く』【第11回】宗九
90万の車を40万で購入。「50万円分得した」と思っていたが…実は、前の持ち主から名義変更できていない事故車だった。
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『読者のつぶやきひろば』【第2回】GLO編集部
店員がレジで何度もため息、駅の階段で目の前に迫ってくる"凶器"…みんなの"プチストレス"体験談
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『迷子 うつと離婚と私[イチオシ連載ピックアップ]』【第6回】野沢 りん
母の葬儀が終わり施設へと帰った父。そして事件は起こった。父のベッドの上で介護士が見たものは...
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『「夫か妻か、どちらかが先に逝く」泣ける夫婦の物語ピックアップ』【第7回】野村 よし
私は2階で酒を吞んで熟睡。妻は1階和室で寝たのだと思う。妻に異常はまったくなかった。なのに深夜、「お父さん、お父さん」と…
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『プレナイト[注目連載ピックアップ]』【最終回】天乃 神龕
「そんなに通わなくても死なないから」…そう言われても、乳児を含む3人を連れて夫の病室へ通った。「大丈夫」と答えても、心はとっくに……
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『虫を追って、祖国を想う』【第2回】韓 昌道
北朝鮮へ向かう空港で職員に疑われ、別室へ…「訪朝の目的は?」と問われて正直に答えると、職員は面食らった様子で…
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『悲しみの底で見つけたもの』【第15回】吉村 うにうに
抗がん剤に点滴…愛猫の治療は、いよいよ最終章だった。肩甲骨をつまんで薬液を入れられる姿を、目に焼き付けた。
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『迷子 うつと離婚と私[イチオシ連載ピックアップ]』【第5回】野沢 りん
妻の死に化粧を見て「これは誰だ?」…化粧を施した納棺師は、なぜか逃げるように帰っていったような…