【前回の記事を読む】可愛げのある人は"あるもの"を引き寄せている!——感謝と笑顔でこころの振動数を高めるシンプルな方法とは

第1章 人生の学び

ショーシャンクの空に

「どうせもうだめだ」、と諦めてしまうこともできてしまいますが、それではうまくいかなくなってしまいます。

「自信」とは「自分を信じ抜くこと」だと解釈しております。

自信を持って、諦めずに最後までやり抜く姿勢が、誰かのこころを動かすのです。「生きる」ことも同じなのではないでしょうか。

自分を信じ抜き、そのいのちを全うすることこそが生きることだと感じています。

想念の循環

『ペイ・フォワード 可能の王国』(監督ミミ・レダー、脚本レスリー・ディクソン、主演ハーレイ・ジョエル・オスメント、ケヴィン・スペイシー。2000年アメリカ。日本での公開は2001年)という映画、まさに優しさの循環ですよね。

自分に対して嬉しいことや励まし応援してくれた人にだけでなく、自分に関わってくださるまわりの人にペイフォワードしていく。