【前回の記事を読む】中学校は木造建築の2階建て。渡り廊下や踊り場があって、そこで友達とおしゃべりを楽しんだ。そのせいか、私は大人になっても…そして毎週木曜日の夜九時から生放送していた大人気の音楽番組。今週の十位からベストスリーまで、鏡のドアから歌手の面々が登場。時には中継で他の現場へ向かう新幹線に乗るまでの間に歌って、ドアが閉まり手を振りながら去っていったり、飛行機から降りて来てそのまま歌ったり…
自伝的エッセイの記事一覧
タグ「自伝的エッセイ」の中で、絞り込み検索が行なえます。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
-
エッセイ『丙午と野良猫記』【第7回】𠮷原 旺花
「あっ!? あの人!」表参道の並木道を歩いていると、ベージュコートの女性が──お節介なのは分かっていたが…
-
エッセイ『逆境へのドロップキック』【第7回】稲田 彰典
住んでいたアパートの鍵は、誰でも簡単に開けられる設計だった…留守中に空き巣が入り、引き出しの中に隠していたものが……
-
エッセイ『親子四代 太平洋を渡って』【第7回】大橋 慶一
私は父にも父方の祖父にも会ったことがない――奈良の住職だった祖父は35歳で妻子を残し渡米、その理由とは
-
エッセイ『未来への翼』【第7回】鈴木 忠彦
婚約していた彼女から突然、別れを切り出された。彼女のまさかの“言い分”は、とても納得できるものではなく…
-
エッセイ『桃栗三年柿八年梅は酸い酸い十三年』【第9回】坂東 史重
「結婚して良いことってありますか」と尋ねられた。結婚でも、仕事でも時間を経てからでないとわからないものだらけ。しかし…
-
エッセイ『続・人災 子どもは親を選べない ~“毒親”は“家”を滅ぼす~』【最終回】深草 カオル
母から執拗に迫られ、親友にあのことを伝えると「あんたのお母さん、嫌い」…私は親友を失った。母は“可愛くない”彼女を…
-
ビジネス『こんなボクでも40年間経営できました』【第7回】西村 晃
手形を切る父の背中は、怒りに震えていた。親には知らせず、高校2年生で中古車のオーナーになって…
-
エッセイ『国境を越えて、救える命がある限り』【新連載】菊地 宏久
マニラへ出発直前、母は病院の玄関まで降りてきて「私に何かあっても戻ってこなくていい」と言った。母の瞳は潤んでいて……
-
エッセイ『選ばれ、愛されるB級キャラクターのつくり方』【第2回】前田 昌克
地域で生まれた“ゆるいキャラ”が「無償の広告塔」に? 無名だったキャラに人が集まる“意外な理由”とは
-
エッセイ『大人の肩書きをもつまで』【第7回】木痣間 片男
クラスメイトが自殺した。意外と人ってあっさり死ぬんだな。そんなことより、明日からの身のフリを考えないと……
-
エッセイ『どっこい田舎暮らし(上)』【第6回】岡 巌
「ずっと内緒にしてたんだが、俺が美女と暮らしてるって、いつから知ってた?」お前は何を言ってんだ?笑 「ひもじい」は「ヒモ爺」じゃない
-
エッセイ『老いてなお花盛り アサオ75歳の青春』【第6回】河辺 朝男
友達の家に泊まっていると、突然帰れと言われた。終電もないのに帰れとは何事か、と怒ったが理由を聞いて、すぐに退散した
-
エッセイ『渇望 ~弱みを最強の武器に変える~』【第6回】小笠原 凌
卒業式当日、内定が決まっていた会社に「辞退」の電話を入れた…きっかけは母に言われたある言葉だった。
-
エッセイ『ARU女』【第10回】有安 静子
想定外だった。一体どこで? ミステリアスなパリジェンヌにフランス語で尋ねると、彼女はカタコトの日本語で喋ってきて……
-
エッセイ『えつの大きなひとりごと。』【第2回】えつ
おばあちゃんは、お化粧をして眠ったように綺麗だった。足袋を履かせる時、冷たくて重くて、硬くてまるで大きな人形みたいで…
-
エッセイ『どっこい田舎暮らし(下)』【第2回】岡 巌
「使えないからクビ。今日中に出ていけ」朝礼で解雇され、ひとり途方に暮れる。時間がない。あと1日でオレは「不法滞在」になる。
-
エッセイ『ハリウッド・サバイバル』【第3回】吉沢 コーダイ
ハリウッドで活躍する特殊造形アーティストが語る「ものづくり」の土台――それは幼少期に祖父を真似た“ある体験”だった。
-
エッセイ『ダルマ』【第4回】ゆきまる 虹心
「朝」という言葉の意味を考えたことはありますか? たった1文字に隠された「命」と結びつくメッセージとは——
-
エッセイ『児童虐待 僕は空っぽ』【第2回】池田 信寛
怒鳴る母の姿がどんどん離れて、遠くに見える。周りの風景もぐらぐらし始め、母の声も聞こえなくなって、やがて…
-
人生論『夕日可愛』【新連載】奈良 毅彦
近年教師らが置かれている状況は、私が現職の頃と何ら変わらない。心を病んで休職した人が沢山いるが、その支えになるすべはない。