【前回記事を読む】服も体も、真っ黒こげで救急搬送された私…「あれが奥さんです」と告げられた夫は、私が誰なのか分からなかった。ある日、夫が私にこう言いました。「変わってあげたい」と。私は変わってほしいだなんて1ミリも思ってなかったよ。その後の言葉を紡ぐこともできなくて、ただ泣きながら首を横に振ることしかできなかった……。「神様、私何か悪いことしましたか?」心の中で何度も叫んでいた時もありました。そ…
自伝的エッセイの記事一覧
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エッセイ『Re:start[注目連載ピックアップ]』【第11回】森 亜美
薬のせいか、機械が暖房に見えて…自分で切ろうとしてしまった。立とうとしてベッドから落ち、針が折れ…緊急で手術室へ運ばれた
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エッセイ『Re:start[注目連載ピックアップ]』【第10回】森 亜美
服も体も、真っ黒こげで救急搬送された私…「あれが奥さんです」と告げられた夫は、私が誰なのか分からなかった。
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エッセイ『Re:start[注目連載ピックアップ]』【第9回】森 亜美
信号無視の車に突っ込まれ、車が炎上…後部座席の娘だけが救出された。直後に炎が勢いよく上がり、母親はそのまま…
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エッセイ『Re:start[注目連載ピックアップ]』【第8回】森 亜美
信号無視の車が猛スピードでぶつかってきて、私は車ごと炎上…結婚式の写真は撮れず、指輪すらはめられなくなった。
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エッセイ『夢翔る!——至誠天通、曲折の果てに——』【最終回】元 哲倫
1970年代、軍歌が流れる寮生活に馴染めなかった…ある日、生徒全員を講堂に集めた校長は、興奮状態で話し続け、突然泣き崩れた
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エッセイ『Re:start[注目連載ピックアップ]』【第7回】森 亜美
2度目の出産で、忙しい夫が「立ち合いたい」と言ってくれた。だが陣痛中に寝てしまい、産まれそうになった時…
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エッセイ『Re:start[注目連載ピックアップ]』【第6回】森 亜美
兄から突然「お母さんが事故に遭った」と電話…危険な状態は脱したが、事故の影響で“ある病”を発症していて…
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エッセイ『Re:start[注目連載ピックアップ]』【第5回】森 亜美
16歳から交際、1年少しで妊娠し出産…痛すぎて死ぬかと思ったけど、夫そっくりの元気な息子が誕生。私の一番の宝物になった
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エッセイ『Re:start[注目連載ピックアップ]』【第4回】森 亜美
ギャル時代、友達と着ぐるみを着て原付でツーリングへ…ミラーが絡まり電信柱に衝突したが、着ぐるみがまさかの結果をもたらし…
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エッセイ『丙午と野良猫記』【第8回】𠮷原 旺花
女子高生だった私は、男子校の学園祭で好きな飲み物を頼んだだけ…なのに男子たちの間で噂に。後日つけられていたあだ名は………
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エッセイ『逆境へのドロップキック』【第8回】稲田 彰典
警察官になる気は無かったのに、警視庁の筆記試験も身体検査も通過…落ちるつもりで臨んだ最終面接で「福岡県警を受けなさい」と言われ……
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エッセイ『Re:start[注目連載ピックアップ]』【第3回】森 亜美
事故に遭い、自分で食べることもできない状態に…28歳の娘が赤ちゃんに戻ったみたい。手紙も持てず、父が黙って…
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エッセイ『親子四代 太平洋を渡って』【第8回】大橋 慶一
私が1歳の時、父がビルマで戦死した。両親が夫婦でいられたのは3年間だけ。母は、戦地から送られてきたハガキを文箱の中に…
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エッセイ『未来への翼』【第8回】鈴木 忠彦
「サウジアラビアに行かないか?」飛行機に乗ったこともない修理屋が、迷わず中東行きを決めたワケは……
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エッセイ『Re:start[注目連載ピックアップ]』【第2回】森 亜美
娘の咳が4カ月も治らない…ヒューヒューと喘鳴するようになり、遂に咳上げで戻すようになった。悪い予感がして…
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エッセイ『Re:start[注目連載ピックアップ]』【新連載】森 亜美
事故で意識不明の重体。目覚めると、全身の60%が火傷で変わり果てた姿に…子供たちにも会えず「なんで助かっちゃったの?」と…
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エッセイ『桃栗三年柿八年梅は酸い酸い十三年』【第10回】坂東 史重
サラリーマン紳士に感謝…雨のなか道に迷ってしまい、30分以上歩いていた時だった。昼休み中らしいサラリーマンが現れ…
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ビジネス『こんなボクでも40年間経営できました』【第8回】西村 晃
左車線からトラックを追い越した次の瞬間、“グチャ”という鈍い音が響いた――愛車は石油缶のように潰れ、原型を留めておらず……
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エッセイ『国境を越えて、救える命がある限り』【第2回】菊地 宏久
滝の急流に高齢観光客が流され…意識不明で呼吸停止。医療ボランティア経験もある私が何もできず立ちすくんでいたところ…
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エッセイ『1990年夏 ソビエト社会主義共和国連邦で川端康成の『雪国』を読んでいた』【新連載】小辻 富明
1990年、崩壊寸前のソ連で過ごした経験──超大国が終わる時、何を見たのか。モノ不足、KGBの気配、ソ連人女性との出会い…