第2章 気づき
人の目を気にしないということ
とにかく人の目を気にして生きてきました。そのせいで人が怖いと思ってしまう時期が大変長く続いてきました。
もともと不思議な人だと思われるので、変わり者とよく言われてきました。最初はそれがとてもコンプレックスでしたが、最近になってそれはとっても素敵なことなのだと気がつきました。
人の目を気にしすぎなのは、自分の心の状態が自分自身を苦しめているのだということを心底実感しました。
人の目を気にしないということは、自分らしさを大切に生きることです。
自分を否定せず、わたしはわたしのままで良いと認めてあげることが大切です。
誰かになにかを言われることが怖いという気持ちを抱えて生きてきました。気にしたところでたとえなにか言われたとしても、自分らしさを自分が認めてあげていれば、誰になにを言われたところで動揺しないということがわかりました。
今を生きる上で、人の目を気にしている瞬間は感謝のこころが足りない状態だと気がつきました。
自分の大切な存在、目に見えない存在に日常から感謝していると、人の目など気にならなくなります。
しっかりと、「どんな自分で在りたいのか」ということにフォーカスして考えていけば、より現実は良くなると思うのです。
感謝の気持ちを持とうと意識したことで、人の目を気にしなくなりました。
こころが軽やかになり、快適です。自分の想念を変えるだけです。ただ、それだけです。