【前回の記事を読む】「お前は変なヤツだ! 100万やるから今すぐ出てってくれ!」父に激怒された私は、無理矢理にでも元気な姿を見せようと…
2「君と友になるためには7つの条件が重なった時だけ 〜奇跡編 嬉涙〜」
あの日、一番最初に言葉を交わした日に、どうして私に声を掛けてくれたのか聞いた事があった。
「話し掛けても、平気そうな雰囲気が出てたからだよ!」と、言ってくれた。
言葉よりも心が動く方が早かった。
私は笑顔と共に泣いていた。
あんなに『不安』を抱えていたのに、本当にありがとう。
もし君から嫌われるような事があっても、私から嫌いになる事は100%無いから。君に何かあったら、自分を犠牲にしても絶対に助けに行くから。
これからも良い関係でいられたらって、心の底から思う。
イベントの日、どうにかなりそうな恐怖を忘れるくらい、楽しい時間として過ごせたのは、ピンチからチャンスに変わったとかではなく、本当に奇跡の連続だった。
・自分が閉所恐怖症である
・イベントへ行く決心
・並んだ列の隣に君が来る
・君が声を掛けてくれる
・素晴らしい結婚式場で君が幸せになり、私はアルバイトとして働いている
・お互いの住んでいる場所が近い
・連絡先を交換する
一つでも欠けていたら出会いも無ければ、友だちにもなれなかった。