科学は誠実で知性ある研究者たちがお互い正直に議論し、対立したところでびくともしないのだが、この現代の腐りきった病んだ状況では生き残ることはできない。私の前の同僚たちは誰一人、研究に参加するよう誘ってくれなかった。大学やカレッジのどれ一つとして私に教職を申し出てくれなかった。その代わり、私は長年の共同研究者であるフランクとちょっとしたコンサルティングの仕事をしながら時には論争するなど恵まれた環境に…
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小説『氷上の蠟燭』【新連載】安達 信
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エッセイ『創られてゆくいのち ─精神的いのち考─ ~ 大自然(“Mother Nature”)の申し子 人間の授かった精神的いのちをどう整えていくか ~』【最終回】青山 巖豪
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エッセイ『老人ホーム施設長奮闘記』【第6回】山田 勝義
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エッセイ『村においでなさい』【第13回】正木 ふゆみ
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小説『飛燕日記』【第7回】春乃 夜永
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実用『鍼灸 治効原論』【第9回】遠藤 景護
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エッセイ『四国八十八カ所』【第3回】深山 無行
「おっさん何でそんな速いねん」獣道を走り回った幼少期に身に付いたのは“モンキーウォーク”