【前回の記事を読む】【論文コンテスト大賞作】なくてはならない「手話通訳者」は社会的評価が低く、待遇が悪い!? 暗い現状に一石を投じる!2-1 手話通訳の歴史写真を拡大 [図表1]手話通訳の歴史2-2 設置通訳者日本手話通訳士協会(2004)(注1)は、「設置通訳者」について、以下のように述べている。自治体や派遣機関などで、手話通訳をおもな仕事として働く手話通訳者を「設置通訳者」という。設置通訳者…
新着記事一覧
-
ビジネス『今の手話通訳者を専門職として位置づけるには』【第2回】横山 典子
手話通訳者が明かす実態「身分や待遇などは10年前、20年前と変わってない」
-
エッセイ『いじめないで』【最終回】山本 晶子
「私たちはどこから生まれて来たのか」この疑問の行きつく先は…
-
エッセイ『あなたがいたから』【新連載】坂本 りの
〈さとさん〉はいつもきれいだった明治生まれのおばあちゃん
-
小説『羊を食べ尽くした男 中国仏教衰微の日』【第3回】山亀 春久
「昨夜の夢は、何かを予見するように思える」驚きの内容は…
-
エッセイ『遠き時空に谺して』【最終回】鈴木 喬
設計事務所のランチタイムに足しげく通った大英博物館に圧倒
-
健康・暮らし・子育て『子どもがおつかいに行ける社会』【最終回】神田 厚
思いついた新たなイベント『駅伝送り』家族の反応は…?
-
小説『吾輩は犬である』【最終回】高見 龍也
鑑定士「本物だが美術品としての価値は…」それでもご主人が歓喜したワケ
-
健康・暮らし・子育て『さかなのなかさ』【新連載】青柳 礼恵
【絵本】今日のごはんは さんまのしおやき!だけど嫌がるたけくんに、ママは…
-
小説『雲海のエガミ』【第2回】こた
【小説】悪夢から目覚めた少年の近くに落ちていたのは「白紙の本」
-
エッセイ『仁義なき婚活』【最終回】西川 千裕
「男性と付き合う難しさ」に気づいた、初めての彼氏との別れ
-
健康・暮らし・子育て『眼精疲労に対するメガネの効用』【最終回】上津原 丈生
「脳死判定が生命の判定であるなら、眼は命の窓」眼と生命のつながりを理解する
-
エッセイ『花と木沓』【第9回】おのちよ
80年の人生のなかで…「最も品格と寛容と威厳の備わった人物」との出会い
-
評論『笑い本と癒し本』【新連載】小野 コージ
あまりにも面白い旅行プラン…出発すると「身体はフワリフワリと浮かび始めました」
-
小説『千恵ねえちゃん』【新連載】城 唯士
両親を亡くした小学生の兄妹…僕たちのそばにいてくれた“千恵姉ちゃん”
-
エッセイ『遠い夢の向こうのママ 毒親の虐待と夫のDVを越えて』【第2回】かおる
3歳のときに両親が離婚…「よその子」として育った女性の決意
-
小説『片羽の鳥』【最終回】橋本 みい子
塞ぎ込んでしまう日々に…「歌を詠まなければ」と決意したワケ
-
小説『未来旅行記 この手紙を君へ』【最終回】オハラ ポテト
【小説】まるでベルリンの壁…北アイルランド・ベルファストの現状
-
健康・暮らし・子育て『『幼学綱要』を読む』【新連載】河野 禎史
誰も知ることのない一冊となった原因とは…『幼学綱要』って何?
-
小説『大江戸弘メ帖 第一編 東錦絵』【最終回】渋谷 松雄
「『時分の色で、自分の色』を作りましょう」誰も見たことがない色の着物を求めるワケは…
-
小説『幽霊に恋してます 千年の愛』【第8回】青空
【小説】危篤状態のヒカリのため…病院の屋上で下した凛の決断