「よかったな」光司がポンと俺の肩に手を乗せた。「ウブ平は嫌ってるみたいだけど、あんな良い人いないと思う。今だから言うけど、生徒会執行部にいたとき、どうして赤星先輩はウブ平に厳しくあたっていたと思う? ウブ平に期待してたんだよ。オレの後を継ぐのはウブ平しかいない。次期生徒会長はウブ平だ。オレを反面教師に素晴らしい生徒会長になってほしい、とよく言ってた」反面教師というのは当たっている。「ウブ平はチャ…
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小説『リストラおやじ、アイドルになる』【第14回】椎名 雅史
息子が警察沙汰に巻き込まれたことをきっかけに固まる決意 一家の大黒柱として働き口を探す…
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エッセイ『マルチステージを謳歌する100年時代の人生戦略』【第9回】吉野 誠
父は国立大学を特待生で卒業し軍隊の幹部候補生として入ったほんとうのエリート。海軍航空隊大尉として秘密飛行場のトップを務め、ここから若者が特攻隊として次々と飛んでいった
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小説『ナーダ・サーガ 「無の国の物語」』【第15回】茂木 光春
「聖書の木」は三~五千年前からシリヤのオアシス地帯にあったという。その木の実を食した者の中から「預言者エレミア」が生まれ「エゼキエル」が生まれ、やがてはあの「イエス・キリスト」が生まれた
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評論『操作から会話へ』【第9回】佐藤 良治
眼は何を認識している? 眼だけが知っている目には映らない無数の情報
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小説『氷上の蠟燭』【第9回】安達 信
腹部超音波検査で膵臓付近に〝しこり〟らしいものが見えるということで再検査をすることに…
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評論『「学歴」で読む日本近代文学』【第18回】三浦 淳
学歴社会のはじまり?学校間での対立構造を生み出す"大学"の法的な位置づけとは…
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エッセイ『老人ホーム施設長奮闘記』【第14回】山田 勝義
あなたは何のために老人ホームを探していますか? 施設選びは建物の構造や豪華さより「介護の安心、運営の質」が重要。ではこの「介護の安心、運営の質」とは何?
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小説『飛燕日記』【第15回】春乃 夜永
自由とはある種の不自由だった。一から十まですべて自分でしなくてはいけない上に、成功するとはかぎらない
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実用『鍼灸 治効原論』【第17回】遠藤 景護
不妊治療では女性側だけでなく男性側の治療が必要な場合が多い!? 女性だけでなく男性の治療も並行して行い妊娠したケースも
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エッセイ『四国八十八カ所』【第11回】深山 無行
一人であってもひとりではない 自分自身と対話し、人生の苦楽に答えを求めてへんろは始まる
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ビジネス『総合的な学習としてのSTEAM教育の実践』【第11回】芳賀 均,森 健一郎
既存の教科は「目標」と「内容」は示されているが「総合的な学習の時間」では学校が「目標」を定めなければならず教師側の「評価」の観点があやふやなままスタートせざるを得なかったケースも
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エッセイ『ゼロスタート ―異国・日本での創業奮闘記―』【第21回】靳 忠效
子どもの頃体が弱く中学まではよく病気をしていた私があるお坊さんに「この子は運が強い」と言われ、本当に中学から運が強いと自覚。そして商売の運も強く「災い転じて福となす」
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エッセイ『世の中捨てたもんじゃないよ』【第10回】山田 高司
「人生は楽しいことも辛いこともすべて自分で持っていかねばならない。」ひとりでもふたりでも人は生きている
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エッセイ『うっかり自転車で日本一周していた』【第17回】河瀬 敏樹
「トンネルを通過したら、何と路面が乾いていて、雨もどうやら降っていないぞ」北アルプスの景色はペダルを漕ぐ足を何度も止めた
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小説『勇者2人の最強パーティー』【第10回】有木 和人
勇者の中で呼び覚まされる「なにか」 ぶつかり合うふたつの意志は逃げること知らない
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小説『私たちの春』【第14回】小林 とし子
「私たちの青春時代は、部活と共にあったようなものだものね」先輩たちと過ごす最後の文化祭
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小説『恋愛配達』【第16回】氷満 圭一郎
風変りな彼女の部屋は予想に反して普通の生活空間であった。それは砂漠のような仕事場のオアシスのようだった…
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小説『白寿の記憶』【第17回】小倉 敬子
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小説『 ニシベツ伝記』【第23回】草野 謙次郎
「皆さん興奮気味ですなぁ。何か面白いことが分かったんですかい?」右肩上がりのグラフが示す汚染の原因
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小説『ザ・バサラ』【第15回】加藤 達乃進
岐阜城は織田信長にとって特別な意味がある。そう思う理由とは?