【人気記事】「非行」に走った青年時代…医者になった私が当時を思い出すと『腐ったみかんが医者になった日』山肌にポインセチアの赤燃ゆる海抜三千九百五十二メートルの新高山(玉山)に昇る朝日を見るため、嘉義から阿里山行きの森林鉄道に乗りました。びんろう樹の林や潅木(かんぼく)の間にちらちら赤いものが見えました。目をこらすとポインセチアでした。人の背丈程の木に大きな花ではなく苞ですが見事に咲いて、クリスマ…
新着記事一覧
-
エッセイ『誘われて』【第12回】小村 康子
可憐に咲く花に見とれている間に辿り着いたのは断崖絶壁のトドラ渓谷
-
評論『操作から会話へ』【第2回】佐藤 良治
コンピュータの操作は自然と身につくものではない…ヒトの能力と調和していない「使い方」
-
小説『氷上の蠟燭』【第2回】安達 信
【小説】家族で食べるブリしゃぶ。思い出話で盛り上がるも、義母の膵臓癌を意識してしまい…
-
評論『「学歴」で読む日本近代文学』【第11回】三浦 淳
自由と平等の国と言うが…切り離せない「階級」と「進学」に気付いていた坪内逍遙
-
エッセイ『老人ホーム施設長奮闘記』【第7回】山田 勝義
老人ホームの入居者にとって、食事は最大の楽しみ。でも、嗜好はそれぞれ・・・。その解決方法は?
-
エッセイ『村においでなさい』【第14回】正木 ふゆみ
詩集「村においでなさい」より三編
-
小説『飛燕日記』【第8回】春乃 夜永
億劫だと思いながらも、この人にまた会いにきた理由が分かった!
-
小説『特殊愛』【第8回】樫春 寛菜
そう思いたくないが、もしかして目の前にいるこの人が…犯人…では?
-
実用『鍼灸 治効原論』【第10回】遠藤 景護
あくび・しゃっくり・げっぷは減らせる!漢方古典からの学び
-
エッセイ『四国八十八カ所』【第4回】深山 無行
三百名山をあと一つという所で…登山道で熊と遭遇! 急所は防げたが…
-
エッセイ『鍛えて延ばす!「健康寿命」』【第4回】中島 茂
国が用意してくれているもので運動を! 少しの努力で、自分の健康は守られる
-
ビジネス『総合的な学習としてのSTEAM教育の実践』【第4回】芳賀 均,小森 茂
主体性を持った学習に必要なのは…「問題が解決されていく喜びを伴った」実感
-
エッセイ『世の中捨てたもんじゃないよ』【第3回】山田 高司
1930年代に生まれた女性記者が書きだしたのは、人生にとって大切な「脱皮」
-
小説『勇者2人の最強パーティー』【第3回】有木 和人
勇者シンvs魔王軍四天王グラストとの戦いの火蓋が切って落とされる
-
小説『私たちの春』【第7回】小林 とし子
恋をした友人の話、それはまるで未知との出会い
-
小説『恋愛配達』【第9回】氷満 圭一郎
白いワンピース姿で彼女は僕を待っていた。お見舞いを装って…病室で秘密の酒盛り。
-
小説『白寿の記憶』【第10回】小倉 敬子
初添乗終了。気持ちを新たに次のステップへと足を踏み出した日
-
小説『 ニシベツ伝記』【第16回】草野 謙次郎
「俺たちは精一杯のことはやってるんだ!」怒号が飛び交うプロジェクト研究の計画発表会
-
小説『ザ・バサラ』【第8回】加藤 達乃進
安土桃山時代の津島や堺の大店は今日でいう商社。商社の真骨頂はいかに先を読んで行動するかである
-
小説『曽我兄弟より熱を込めて』【第7回】坂口 螢火
もし平家に味方した祐親の孫をかくまっていると知られたら、どんな恐ろしい罰を受けるか・・・