一六一六年、太祖(ヌルハチ:満洲人)が瀋陽に後金国を建国する。一六三六年、二代皇帝太宗(ホンタイジ:姓は愛新覚羅(あいしんかくら))が国号を清に改める。満洲族による国家清は、北方に直轄領として黒竜江以北及び満洲を確保し、内・外モンゴルを藩部(はんぶ)(所属地域)に指定して満洲人の長官による統治を実施する。西方に同じく藩部として今日人権侵害問題となっている新疆・チベット・東トルキスタンを確保する。…
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歴史・地理『忘るべからざることども』【第16回】稲田 寿太郎
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小説『岬 上巻』【第21回】まつはじめ
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エッセイ『逆境のトリセツ[パラリンピック特集]』【第7回】谷口 正典,益村 泉月珠
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アプリで出会った女性と初めて身体を合わせたものの、最初のデートの時とは打って変わって、彼女のノリは悪く…
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小説『我輩は清掃人じゃ』【第8回】ホモ・サピエンス
黒猫のクマ君との散歩は楽しくて楽しくて、生きがいにカウントされるようになった。
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健康・暮らし・子育て『『幼学綱要』を読む』【第17回】河野 禎史
武は義理に厚い男だった。君主の為、漢の旗を匈奴の中でも守り抜いた。
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エッセイ『愛の対価―the dance of blind love―[人気連載ピックアップ]』【最終回】テルヨ・フロンベルク
国境を越えて育んできた愛、そして高額請求。彼は本当に詐欺師なのか、私は踊らされているのか。
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小説『千恵と僕の約束』【第20回】成田 たろう
抗がん剤投与のため体内にポートを埋め込んだ妻。空港のセキュリティーゲートも問題なし!二人で香港・マカオ旅行へ
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小説『標本室の男』【第17回】
半身筋肉男は厭世的に呟く。「生きていることは幸運でもなく不運でもなく、ただそれだけのことだ」と。
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小説『岬 上巻』【第20回】まつはじめ
社内で聖域化されていた赤字続きの鉄鋳物部門。「鉄鋳物」から「アルミ鋳物」への転換を提案し、舵を切る
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エッセイ『プレナイト』【第18回】天乃 神龕
夫が首の骨を折った時もなんで私ばっかり苦労しなきゃならないの、と毎日思った。しかし損はしていない。私だから訪れた現実。
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エッセイ『逆境のトリセツ[パラリンピック特集]』【第6回】谷口 正典,益村 泉月珠
借金まみれのどん底マネジメント 結婚式も挙げずに、夫の人生を背負いこんで新しい生活が始まる