【前回記事を読む】翌朝「僕はどうだった?」と確かめると、「昨日の夜は初めてすごくとろけそうだった。あんなに感じるものなのね。」しばらくすると息子達夫婦が来た。二人とも、とても好青年だ。二十分ぐらいで帰って行った。ゆりの様子を見ていた。時計を見て、カウンターでカフェラテを注文して席を移った。本を読んでいる。「今井、周囲を見てごらん。二人の紳士らしき男性がいるだろう。ゆりさんに声をかける準備している…
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