【前回記事を読む】徳川家康・天下太平の影に三河牢人!? …300年以上続く「徳川家」「水野家」の協力関係、その始まりの言葉が「我が陣営にあるべし」古代三河の国は、茶臼山(ちゃうすやま)山頂から三ヶ根山にかけて尾根の東側となる豊川流域が「穂国(ほのくに)」と呼ばれ、尾根の西側となる矢作川流域が「三河国(みかわのくに)」とされていたという。「穂国」はその名の通り豊かな実りのある地域であった。大化の改…
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歴史・地理『我が陣営にあるべし』【第2回】林口 宏
蓮如の布教以後、浄土真宗一色に塗りつぶされていった「真宗王国」矢作川流域。この地を治めたのは、徳川家康の祖先である松平氏で…
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エッセイ『振り子の指す方へ[人気連載ピックアップ]』【第19回】山口 ゆり子
何故、妹の夫に体を許してしまったのだろう。ただ、妹の夫であるというだけで、あの人が手放しで褒めた人というだけで…
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小説『お嬢様の崩壊[人気連載ピックアップ]』【第16回】いけだ えいこ
派遣切りされてから仕事が見つからずにいた。何枚も何枚も履歴書を書き、何度も何度も証明写真の焼き増しを注文し…
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エッセイ『良子という女[注目連載ピックアップ]』【第9回】野村 よし
「検査結果次第で、余命は1年。」先生から聞いた妻の病状…妻は聞きたがらなかったし、私も話したくなかった。
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評論『紫式部日記を読む』【第2回】神明 敬子
【紫式部日記】冒頭部は八月何日の出来事なのか? 日記はだれに書いているのか? 紫式部の本音を読み解くための考察!
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小説『愛しき女性たちへ[人気連載ピックアップ]』【第16回】白金 かおる
「パパ待って~!」と追いかけたけれど、パパは娘を無視して走り去っていった。「いってらっしゃい」と言いたかっただけなのに……。
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エッセイ『遠い夢の向こうのママ[人気連載ピックアップ]』【第11回】かおる
「感謝なんかしてないくせによく書けたね」気持ちを素直に綴った手紙は、予想通り毒母の逆鱗に触れた。
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エッセイ『犬のバトン』【第2回】竹本 祐子
帰宅すると、壊れた首輪が転がっているだけでピッポがいない。歩きと車で1時間以上近隣を探し回ったのに見つからず…
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人生論『卵は食べ物ですか』【第2回】靳 忠效
1mの真ん中はどこですか?――「0.5m」は数学の世界では正解。だが、経験を積んだ技術者や有能な政治家はこの問いに…
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歴史・地理『カイト地名と縄文遺跡 謎の関係』【第2回】井藤 一樹
家の一帯が縄文遺跡であることを子供たちに話した。田んぼの中を一緒に探して歩くと、数点の石器が見つかり…
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エッセイ『最高のセカンドライフは海外転職で』【最終回】宮永 保文
ジャカルタから来た大学生男女八人と一緒にエンジン付きの大型ボートに乗り込み無人島へ
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実用『片づけられるようになるために私がやったこと』【第2回】根原 典枝
片づけを習慣化すると人生が好転する? 「片づけに追われて手が付かず、スマートフォンで現実逃避」そんな日常も4つのステップでさようなら
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エッセイ『記憶の旅に栞紐を挿み[人気連載ピックアップ]』【第11回】村瀬 俊幸
「自宅から少し歩くだけで浜に出られた」と、妻の故郷のことは聞いたことがあるが…私は、妻自身のことをほとんど知らない。
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小説『薄紅色のいのちを抱いて』【第8回】野元 正
桜が心配で雨が降りしきるなか河川管理道路を上流に向かって歩いていると稲妻と雷鳴の間隔が短くなってきて…
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小説『プリマドンナ・デル・モンド』【第2回】稲邊 富実代
えっ? 息が止まるほど驚いた。今日のあの不思議な御方が私の婚約者だったなんて…私に声もかけて下さらなかった。
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エッセイ『振り子の指す方へ[人気連載ピックアップ]』【第18回】山口 ゆり子
堪らず見開いた視界に、亜希子が先ほどまで身体を預け快楽を貪りあっていた男はいなかった…
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小説『お嬢様の崩壊[人気連載ピックアップ]』【第15回】いけだ えいこ
40代後半、不景気の中で派遣切り。次の仕事を探したが…どうして私がこんなところで働かなきゃならないの? 面接中も泣きたくなる。
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エッセイ『良子という女[注目連載ピックアップ]』【第8回】野村 よし
「快気祝いは京都でやろう。お前が行きたい店に連れて行く。早く元気になってよ」「来年は賢島へ行こう。おいしい鮑を食おう」
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小説『愛しき女性たちへ[人気連載ピックアップ]』【第15回】白金 かおる
いつ夫から自分が暴力を振るわれるか、子供たちの身に今後何か起こるのではないかと不安で夜も眠れなくなり別居や離婚を考え始め…
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エッセイ『元気発進』【第2回】永吉 大洋
町長から役場全職員宛に「元気発進」メール:霞が関に研修。皆さん、様々なことを試みていますね。中川町も負けたくないですね。