【前回の記事を読む】俳句は自分で作ると奥深く、そして楽しい――毎月行われる「ネット句会」で腕を磨く日々私のこれからのテーマは「ただ末長く生きるのが良いのか? それともシューベルト=31歳、モーツアルト=35歳、ショパン=39歳、シューマン=39歳、芥川龍之介=35歳、宮沢賢治=37歳たちのように短い生涯でも、何か美しいもの(楽曲、絵画、詩、宝飾品、工芸品など)を残せるほうがよいのか、どちらですか…
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エッセイ『老人ホームからのブルース[注目連載ピックアップ]』【第7回】保花
ただ末長く生きるのが良いのか、否か?――いずれにせよ「よい人生だった」と肯定できるようでありたい
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エッセイ『ゴールドライフオンライン人気記事ピックアップ』【第6回】山口 ゆり子
あの日、同じように妻を抱きしめていたのなら…。泣いている義姉をソファーに横たえ、そして…
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小説『東京フェイクLove♡』【第22回】川田 レイ
「NG客にされて、LINEブロックされちゃった(T . T)」「オレでよければ話聞くよ」横浜のハイスぺが癒し相手に。
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エッセイ『お気楽『辞世』のすすめ』【最終回】安中 正実
会話が苦手な現代人へ――映画の名セリフに学ぶ「声に出す言葉」の力と社会生活における伝える技術とは?
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エッセイ『青天の霹靂』【第16回】橋本 由美
内容証明で突きつけられた出勤命令と懲戒解雇──統計業務の専門家に迫る理不尽な圧力とその背景
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小説『テラスの旅路Ⅰ』【第17回】響乃 みやこ
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小説『今のこのままの日本でいいのか』【第7回】一粒 野麦
「今のこのままではいけない」――情けなく終わってしまったメドレーリレー、チームで気持ちを一つに
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小説『冬隣』【第3回】順菜
あくまで友達感覚なんだ、あまりのぼせてはいけない――でも、今日一日だけ楽しもう。あと数時間だけ、彼の連れは私だ
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実用『海外百ヵ国以上一人旅で考えた事・実践 文庫増補改訂版』【第7回】高木 真
明治政府の知られざる海外移民政策──西洋化と矛盾する人口対策としての移民の実態とは?
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小説『千恵と僕の約束[人気連載ピックアップ]』【第14回】成田 たろう
ニュースを見て、「私もああなるのかな?」――手術が無事成功。娘の入学式にも参加でき、期待に胸を膨らませていたはずだった
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小説『心ふたつ[人気連載ピックアップ]』【第2回】高田 知明
愛さえあればなんでも乗り越えられると勢いで結婚した母。だが父の実家は悪臭漂う汲み取り式の便所や田舎のしきたりがあり…
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小説『兎角儚きこの世は』【第7回】白井 忠彦
民の希望を背負い堕落した王へ挑む最後の賭け――雨を呼ぶ導師がもたらす奇跡と、かつての聖君を取り戻そうとする家臣の覚悟
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小説『カスバの女』【第22回】竹中 水前
砂漠の中の映画館。砂の上にじかに座って観る映画は従業員の唯一の娯楽であった
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エッセイ『破壊から再生へ[注目連載ピックアップ]』【最終回】橋岡 蓮
身体がだるく生理も来ないので産婦人科で検査した。――1週間後、結果の通知が来て「即来院するように」と…信じられなかった。
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エッセイ『老人ホームからのブルース[注目連載ピックアップ]』【第6回】保花
俳句は自分で作ると奥深く、そして楽しい――毎月行われる「ネット句会」で腕を磨く日々
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小説『東京フェイクLove♡』【第21回】川田 レイ
「個人でお金を払うので、また会えませんか?」…返事を待つ。深夜になって、短く悲しいLINEが届いた。
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健康・暮らし・子育て『北の国のトイレ日記』【第7回】岡安 俊明
海外出張で3週間家を空けると父が大好きな息子は寂しさのあまり大暴れ「長期出張は2週間以内にとどめてくれないでしょうか?」
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小説『テラスの旅路Ⅰ』【第16回】響乃 みやこ
「300年前までは、人間もたくさんいて文明も栄えていた」という事実。当たり前の知識だと思っていたけど…知っているのは私だけ?
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小説『仙一』【第7回】古川 晋次
「仙一は女の子に夢中で、飴どころやなかったんや」──昭和の商店街。少年の恋? 飴細工より甘かった視線の行方
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小説『訳アリな私でも、愛してくれますか』【第3回】十束 千鶴
胸元を見せる服は着ないようにしてきたのに…。急遽会社の20周年記念謝恩パーティーで手伝いに行くことに