【前回記事を読む】「ボクだけの、教科書たぶん必要です。捲って捲ってまた、矛盾です。」『庭ほとぎ』より詩6編深き夜(よる)に詩的営為(えいい)を成せよ、踊れよおよそこの世界(くに)に生まれてあの水(あお)い空を浮かべてこのレモンを沈めてタアと言い、クルと回りおよそこの世界(くに)に生まれて我もレモンのイメージで詩的営為を成せよ、踊れよこの深き夜にそれはまどろむ朝日の願いこもりきった空気澄んだ夢二十…
詩の記事一覧
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俳句・短歌『庭ほとぎ』【第3回】川名 滓
「足許を 引き攣らせなお 切り離す 意識の絶えず 飲み込む痛み」──『庭ほとぎ』より詩2編と短歌3首
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人生論『人間に向いていない』【新連載】桜ノ牧 晃
40代で年収180万円、2週間前にはまた会社をクビに。友人も20年以上いない男が最後に口にしたのは――
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エッセイ『光の船 Science』【第2回】杉谷 惠 Megumi Orpheus Sugitani
左手が勝手に文字を書き、霊界からのメッセージを受け始めた…やがて現れたというのは、かの有名なマリー・アントワネットで…
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俳句・短歌『海馬によって』【第4回】Akiko Smith
喧嘩別れみたいになってしまった相手に、もう一度だけ会いたい…それでも、私が会いたいと言えない理由は……
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俳句・短歌『道のり』【最終回】Akiko Smith
「退院したら、皆で旅行に行こう」…薬の副作用で髪が抜けても笑っていた友人。結婚式帰りのあの日が、生前最後の姿だった
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俳句・短歌『交差点』【最終回】Akiko Smith
夫のことで苦しむ私に、心療内科の先生は「ご主人のこと、ありがたいと思いなさい」と言い放った。診察は3分で終わった。
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小説『箕山遺稿』【第6回】驪城 卓爾
6歳の秋、私を育てた乳母が、変死体となり見つかった。私が墓参りへ1人で行くたびに、なぜか継母に叱りつけられて……
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俳句・短歌『ひかえめな真理たち』【第6回】新田 済
自分の非を認められない人の末路…何か起きても「他人」の責任。やがて近くの相手に怒りの矛先を向けてしまい……
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俳句・短歌『交差点[文庫版]』【第2回】Akiko Smith
【詩3篇】「あぜ道に しっかりと根付いたタンポポの花 濃紫のすみれの おしゃべりは 無報酬に やさしさを 私たちにつく」
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エッセイ『迷子 うつと離婚と私[イチオシ連載ピックアップ]』【最終回】野沢 りん
普段は吠えない犬が吠えるので、ベランダの真下をのぞくと…パトカー、救急車が到着し、警察は各階の家族の安否確認。
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俳句・短歌『永遠への旅人』【最8回】竹田 園
「赤いりんごを たべさせたのは 私の心…その時から 愛するあなたは眠ったのです」17歳から書きはじめた詩3篇
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エッセイ『迷子 うつと離婚と私[イチオシ連載ピックアップ]』【第15回】野沢 りん
結婚式のアルバムも、元夫が入り込んだ写真も燃えるゴミに出した。彼も“新しい妻”に見せたくない思い出として、捨てるはずだ。
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エッセイ『迷子 うつと離婚と私[イチオシ連載ピックアップ]』【第14回】野沢 りん
何十年も無事故・無違反だった私…かかりつけ医に「運転適性診断書を警察へ」と言われ、免許試験場へ持って行くと……
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エッセイ『迷子 うつと離婚と私[イチオシ連載ピックアップ]』【第13回】野沢 りん
七輪と練炭をネットで買った。私の目的は魚を焼くことではない。いわばお守りのつもりだったが——こんなことになるんだったら…。
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エッセイ『迷子 うつと離婚と私[イチオシ連載ピックアップ]』【第12回】野沢 りん
「詫びてくれ、父に」…命日が来るたび蘇る夫の愚行。父を失った日が印字されたレシートには、女と食事に出かけた記録が残っていた。
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エッセイ『迷子 うつと離婚と私[イチオシ連載ピックアップ]』【第11回】野沢 りん
救急車で運ばれた夫。間違えて開けた携帯には「会いたい、愛している」…兆候は、男性用化粧品と突然の二重整形。
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エッセイ『迷子 うつと離婚と私[イチオシ連載ピックアップ]』【第10回】野沢 りん
病院の喫茶室で温かい飲み物を楽しんでいると、3杯目で看護師のストップが入った…。注意された理由は、過剰摂取ではなく……
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エッセイ『迷子 うつと離婚と私[イチオシ連載ピックアップ]』【第9回】野沢 りん
10年前に受けた“脳に電気を流す治療”…中止理由を聞いたはずなのに、その部分の記憶だけが抜け落ちていて……
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俳句・短歌『庭ほとぎ』【第2回】川名 滓
「ボクだけの、教科書たぶん必要です。捲って捲ってまた、矛盾です。」『庭ほとぎ』より詩6編
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エッセイ『迷子 うつと離婚と私[イチオシ連載ピックアップ]』【第8回】野沢 りん
私以外は家族が「頑張れ」と見舞いに来る。明日、子宮を摘出する私に、元夫は「自分で聞け」と術前説明すら拒み……