【前回の記事を読む】胸の中心に集中することで、音楽を聴いたとき、光と振動が流れ込み、頭ではなく心の鏡に精神的な画像として映し出される!?前述のR・アルンハイムによれば、「舞踊家は自分自身をさらさなければ、作品を上演することはできない」(上昭二訳『芸術心理学のために』1971)と述べ、「日常生活では、ダンサーや俳優は筋感覚に頼ります。筋肉運動は主として実際的な意図をもって行われるか感情の自発的な表…
美術の記事一覧
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エッセイ『舞踊家の手記』【第2回】石黒 節子
舞踊の“芸術”はどこにあるのか——その答えは、“筋肉”の動き。バレエは「肩甲骨」から、モダンダンスに当てはめると…
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小説『ザ・キュレーター』【第8回】そのこ+W
広場に並んで寝転がり、夜空を見上げた。夫に肩を抱かれ、手をそっと握りしめられ、心の底から充足感が…
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エッセイ『選ばれ、愛されるB級キャラクターのつくり方』【新連載】前田 昌克
かわいいのに、なぜ落ちる? 20年以上“選ばれる側”にいた人が見てきた、キャラクター公募の残酷な分かれ道……
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評論『ヴィクトリア朝古典主義の異端児』【第6回】加藤 文彦
若妻を娶り、絵のモチーフにした画家。衣服に天の川をちりばめるアイデアに自画自賛したが、星々の象徴が〇〇であることを知り発狂寸前…
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エッセイ『舞踊家の手記』【新連載】石黒 節子
胸の中心に集中することで、音楽を聴いたとき、光と振動が流れ込み、頭ではなく心の鏡に精神的な画像として映し出される!?
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小説『ザ・キュレーター』【第7回】そのこ+W
空き巣はタンスや引き出し、妻のバッグを引っ掻き回したが、貴重品を盗らなかった。何か別の目的が?
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評論『ヴィクトリア朝古典主義の異端児』【第5回】加藤 文彦
常に失わない艶と、女体表現。レイトンの描く、なめらかで柔らかい、しかも肉感性の半歩手前で止まる優美な上品さとは…
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小説『ザ・キュレーター』【第6回】そのこ+W
イタリアの美しい街並み、美味しい名物グルメ――だがホテルに戻ると、新婚気分は一挙に吹き飛んだ…
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評論『ヴィクトリア朝古典主義の異端児』【第4回】加藤 文彦
豊満な肉付きで、あけっぴろげな所作。エロティシズムとは無縁の「恥じらいをまだ知らないあどけなさ」を紐解く。
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小説『ザ・キュレーター』【第5回】そのこ+W
「若くて綺麗なうちに死んだら、あなたの永遠の女性になれるかしら?」「冗談じゃない」彼は抱き寄せてキスし、耳元に囁いた
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評論『ヴィクトリア朝古典主義の異端児』【第3回】加藤 文彦
エロティシズムとはまったく無縁のジョージ・フレデリック・ウォッツの「希望」――むしろ童子のようなあどけなさを連想
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小説『ザ・キュレーター』【第4回】そのこ+W
新婚旅行でイタリア・フィレンツェへ。ジオットの塔から町を一望した妻は、「案外小さな町なのね」と…
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評論『ヴィクトリア朝古典主義の異端児』【第2回】加藤 文彦
「あまりに禁欲的な造形」繊細な女性の肌なのに、エロティシズムにはまったく無縁――人はなぜこの絵に惹かれるのか?
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小説『ザ・キュレーター』【第3回】そのこ+W
女は「トイレに行きたくなった、ちょっと荷物を見ていて」と有無を言わさず彼女の胸に押し付けて、ホールの奥に慌ただしく姿を消した。
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評論『ヴィクトリア朝古典主義の異端児』【新連載】加藤 文彦
19世紀イギリスの画家、ジョージ・フレデリック・ウォッツ。知られざる幻の名作に迫る…!
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小説『ザ・キュレーター』【第2回】そのこ+W
やっと叶った新婚旅行。しかし彼らの隣に座った一人の女性との出会いによって今回の旅が一変することに…
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小説『ザ・キュレーター』【新連載】そのこ+W
レオナルド・ダ・ヴィンチの生家があるイタリアのヴィンチ村。レオナルドの父は若い頃この村に住み公証人をしていて…
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絵本・漫画『そうかもしれない…』【最終回】ウグイス
トンボと猫と僕とその全体を観ている自分。トンボの先にあるものは…宇宙?
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絵本・漫画『そうかもしれない…』【第2回】ウグイス
吾輩はニャンコである。愉しむために生まれてきた。これぞまさに猫道なのにゃん。
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絵本・漫画『そうかもしれない…』【新連載】ウグイス
何気ない日常にあるトキメキ。それはいつものお店のいつものひとくち?!