彼女の性格について『水鏡』にはこんな面白い話が載っています。あるとき光仁帝と、皇后が双六で博奕(ばくえき)をされました。「勝った者にはそれぞれ褒美に、若いお相手を与えるというのはどうじゃな」と光仁帝が持ちかけると、「それはよろしゅうございます、今の一言決して違(たが)えますな」と皇后きりっとした口調で答え、結果、皇后が勝ったので、「さあ、約束の賭物(かけもの)をいただきましょうか」と迫りますが、…
江戸時代の記事一覧
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歴史・地理『私訳秘事作法「薬子の変」 』【第4回】花山 天女
皇后は帝との賭け事の褒美として若い男を与えるように強く責めた。そして与えられたのはなんと義理の息子だった...?!
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小説『身代守』【第5回】筒藤 純
「これはいよいよ、腹を括らねばなるまいか」商人になるのか、武家に残るのか、将来の決断を迫られ途方に暮れる兄弟だが…
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小説『身代守』【第4回】筒藤 純
どうしようもなく、届かない思い。子供たちにとって、歳の差、立場の違いは超えることの出来ない壁であった
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小説『身代守』【第3回】筒藤 純
源次郎のために見事な着物を着たお幸だったが、源次郎は別の女性に夢中でそちらの着物を先に褒めてしまう...
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小説『身代守』【第2回】筒藤 純
叔父を"へつらう会"となった先代の法事 従兄弟たちはこっそりと抜けだして、屋敷へ足を運ぶ
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小説『身代守』【新連載】筒藤 純
「まるで、茶番ではないか」華やかな先代当主の三回忌に、日々倹約する清三郎はつぶやいた
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歴史・地理『私訳秘事作法「薬子の変」 』【第3回】花山 天女
皇室外の男性との交わりは天皇家の血統を絶ちかねない可能性がありしばらく女帝を封印!?
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歴史・地理『私訳秘事作法「薬子の変」 』【第2回】花山 天女
神秘に閉ざされた奥御殿で繰り広げられる数々の描写は、一人の女性の手記のもの!?
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歴史・地理『私訳秘事作法「薬子の変」 』【新連載】花山 天女
交合の奥深い世界と、平安時代の事件「薬子の変」を組み合わせ、小説にしてみることに
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小説『流れ星』【最終回】小金持 銅銭
ひねくれ者の元締…「奴は悪運が強いから、生き延びたんだよ」
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小説『流れ星』【第9回】小金持 銅銭
「女郎なんて使い捨て」人道のない男、瘡毒を頑なに治療せず…
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小説『流れ星』【第8回】小金持 銅銭
【小説】「大発明」…現代の避妊の方法を、江戸時代の遊郭に!
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小説『流れ星』【第7回】小金持 銅銭
「何をするんでありんす…?」女郎が困惑した医者からの要求
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小説『流れ星』【第6回】小金持 銅銭
「淋病は無しにしてください…」「では、お尻に注射します。」
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小説『流れ星』【第5回】小金持 銅銭
【時代小説】不機嫌面の女郎たちが広間に集められた理由は…
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小説『流れ星』【第4回】小金持 銅銭
「わたくしは、哀れなお女郎さん救済のために来たのですから」
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小説『流れ星』【第3回】小金持 銅銭
薬屋到来。瘡毒を治す薬「ペニシリン」の出現。女郎たちの運命は如何に...
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小説『流れ星』【新連載】小金持 銅銭
江戸・吉原大門の前に現れたのは、トランクボックスを手にした現代人!?
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小説『ゑにし繋ぐ道 多摩川ハケ下起返物語』【最終回】内藤 久男
【小説】浅間山の大焼け…目を覚ました女の話は…
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小説『ゑにし繋ぐ道 多摩川ハケ下起返物語』【第16回】内藤 久男
【小説】「無礼者、何をする!」血を流す女は脇差に手を掛け…