【前回の記事を読む】新しい傷だろうか、樹液が流れ出ていた…琵琶湖で見つけた、松の“斜めの傷跡”。戦時中、日本が松脂で作ろうとしたのは……やっと白髭神社の鳥居が見えてきた。湖中に立っているので遠くからも見やすい。一つの目標が見えるとホッとするのはこの旅を通してのならわしになってきた。白髭神社の手前にはそば屋や食堂があるのが分かっていたので今日の昼食は楽ちんだった。十割そば白髭の看板の店に入ってざる…
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エッセイ『テクテク琵琶湖渚を一周してみたら』【第9回】原田 道雄
旧道の墓地に、太平洋戦争・ルソン島で亡くなった兄弟の墓が並んでいた。それは子どもの頃、母が何度も訪ねていた家の息子たちで…
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エッセイ『Northern Colors Ⅱ』【第7回】華 優
サロマ湖から女満別空港へ向かう途中、1匹の「オジロワシ」に出会った——夕日が当たり、尾っぽの白や羽の模様がくっきりと浮かび上がり……
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エッセイ『楽ではない お金もかかる 大変なだけ それなのになぜ行った!?』【第7回】本間 照雄
車なら2時間弱で行ける道を、歩きで3日がかり……次の札所まで80キロ、雨の遍路道へ
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エッセイ『テクテク琵琶湖渚を一周してみたら』【第8回】原田 道雄
新しい傷だろうか、樹液が流れ出ていた…琵琶湖で見つけた、松の“斜めの傷跡”。戦時中、日本が松脂で作ろうとしたのは……
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エッセイ『Northern Colors Ⅱ』【第6回】華 優
ホワイトボードには、「ヒグマと遭遇した日」が記されていたが、ほぼ毎日マークが付いていた…彼らは“臓器の一部”だけを喰らい…
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エッセイ『楽ではない お金もかかる 大変なだけ それなのになぜ行った!?』【第6回】本間 照雄
大浜海岸ではかつて、述べ100回以上もウミガメの上陸が確認されていたが、1990年代から激減し、2020年には…
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エッセイ『テクテク琵琶湖渚を一周してみたら』【第7回】原田 道雄
JR湖西線・小野駅から出発、1.8万歩の散歩コースへ。小野妹子の墓をのぼり、和邇の街へ歩くが人っ子一人おらず…
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エッセイ『Northern Colors Ⅱ』【第5回】華 優
北海道・知床斜里駅前の駐車場は無料。駅前なのに? 私は時刻表を見て、その理由に納得した
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エッセイ『楽ではない お金もかかる 大変なだけ それなのになぜ行った!?』【第5回】本間 照雄
【四国お遍路】恩山寺は災厄悪疫から住民を救う女人禁制の道場だった。しかし弘法大師は修行中、禁を犯し女人を招き入れた
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エッセイ『テクテク琵琶湖渚を一周してみたら』【第6回】原田 道雄
立派な石垣が連なる風情豊かな旧道。そこは安土城の石垣を積んだ石積のプロ集団・穴太衆の古里
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エッセイ『Northern Colors Ⅱ』【第4回】華 優
【北海道・知床峠】偶然見つけた2匹のエゾシカ——2匹とも立派な角を持った雄だった。大抵は雄1頭が集団をつくり行動するが…
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エッセイ『楽ではない お金もかかる 大変なだけ それなのになぜ行った!?』【第4回】本間 照雄
【四国お遍路】「気持ちの維持」が難しい“焼山寺のあと”——多くは、志半ばで帰路につき「挫折」と表現されるが…
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エッセイ『テクテク琵琶湖渚を一周してみたら』【第5回】原田 道雄
近江神宮の石段を登って行くと、日本で初めて設置された水時計の復元模型が!天智天皇の歴史を感じる琵琶湖巡り
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エッセイ『Northern Colors Ⅱ』【第3回】華 優
お尻の白い毛が愛らしい動物が、森の中から私を見つめていた。一瞬びっくりしたが、大急ぎでカメラを向け…
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エッセイ『楽ではない お金もかかる 大変なだけ それなのになぜ行った!?』【第3回】本間 照雄
【四国お遍路2~3日目】焼山寺本堂前に立った時の感動!急峻な上りと下りを繰り返す険しい遍路道
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エッセイ『テクテク琵琶湖渚を一周してみたら』【第4回】原田 道雄
かつて魚が群れた湖で、今は静寂だけが残る――歩いて見えた琵琶湖の「今」と「昔」
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エッセイ『Northern Colors Ⅱ』【第2回】華 優
北海道道950号線を戻っていくと、道路をスタスタ歩くキタキツネを見つけた。車を止めてカメラを向けたところ…
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エッセイ『楽ではない お金もかかる 大変なだけ それなのになぜ行った!?』【第2回】本間 照雄
【四国お遍路1日目】やっぱり迷子! でも“おせったい”で救われて無事に歩き出せた
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エッセイ『テクテク琵琶湖渚を一周してみたら』【第3回】原田 道雄
昭和31年春、母校が甲子園に出場――私は応援団の太鼓を任され全力で叩き続けた
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エッセイ『Northern Colors Ⅱ』【新連載】華 優
コロナ禍を越えて再び道東へ――成長した角を誇るエゾシカに出会う旅が始まった