【前回の記事を読む】フランス語の口頭試問で、ウクライナ戦争について意見を求められた。さらに試験官は、「トランプ大統領をどう思うか」と聞いてきて……2021年に準一級を受けようと思った時、それが受かれば十分だと思っていたので、一級が取れた時は嬉しかった。しかし半年も立たぬうちに、そんな喜びは相当薄れた。そして、志望大学へ浪人して入った時の喜びもそうだったな、と思った。だから、自分が高校生の時から憧…
フランス語の記事一覧
タグ「フランス語」の中で、絞り込み検索が行なえます。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
-
エッセイ『好きでないことだけで生きて行く』【第26回】宗九
仏検1級に合格しても、志望大学に入っても、喜びは半年も続かなかった……憧れの大学院まで辞めた私が気づいた「何かになる」という落とし穴とは
-
エッセイ『好きでないことだけで生きて行く』【第25回】宗九
フランス語の口頭試問で、ウクライナ戦争について意見を求められた。さらに試験官は、「トランプ大統領をどう思うか」と聞いてきて……
-
エッセイ『好きでないことだけで生きて行く』【第24回】宗九
試験中にゾーンに入り、異様な集中力を発揮…だが、試験時間を間違えていた。回収されかけた時、まだ5枠ほど空欄で…
-
エッセイ『好きでないことだけで生きて行く』【第23回】宗九
「なぜ役に立たない学問を、病気になるまで続けたのか」…父の死、立ち退き、鬱病を越えた58歳の私が再び夢中になったもの…
-
エッセイ『好きでないことだけで生きて行く』【第22回】宗九
血尿まで出るほど生活は苦しいのに、失業保険を自ら断った男…だがすぐに後悔して知人を訪ねると「月10万円」のある仕事を持ちかけられ…
-
エッセイ『好きでないことだけで生きて行く』【第21回】宗九
6日間、何も食べられずに職場へ…誰も気づかなかったが、女性事務員だけが一目見て「ダイエットしたんですか」
-
エッセイ『好きでないことだけで生きて行く』【第20回】宗九
予備校をクビになり、40歳目前で次の仕事も決まらず……すると、教え子だった中学1年の女子生徒2人が思わぬことを言い出し……
-
エッセイ『好きでないことだけで生きて行く』【第19回】宗九
田中角栄はお金を渡す時、必ずピン札で「1・3・5枚」から選んだ。しかも祝儀袋は“小さい方がいい”と言う…その訳は
-
エッセイ『好きでないことだけで生きて行く』【第18回】宗九
警察署からの電話で、殺人未遂事件の容疑者の車が私名義になっていたと知り…まさか。私が車を譲った相手は、あの真面目な…
-
エッセイ『好きでないことだけで生きて行く』【第17回】宗九
「お金払っているのに、教えてくれない」遅刻した生徒達が廊下で騒ぎ始めた。私が“社長直伝の唸り”を浴びせると室長までもが…
-
エッセイ『好きでないことだけで生きて行く』【第16回】宗九
前任が“ある理由”で辞めたとは知らず、初めての授業へ。すると板書中、消しゴムを投げつけられた…帰り際には生徒が花火を……
-
エッセイ『好きでないことだけで生きて行く』【第15回】宗九
兄のレストランで皿洗いを始めて2か月、冷たかった同僚が突然ビールをおごってきた。彼が本当に警戒していた相手は……
-
エッセイ『好きでないことだけで生きて行く』【第14回】宗九
兄に頼まれ、30席の和食店で働き始めると客が7回転。皿が足りず、包丁を持ったスタッフが真っ青な顔で飛び込んできて……
-
エッセイ『好きでないことだけで生きて行く』【第13回】宗九
鬱病も治り、「天使のように自由」なはずだったが――兄の一言で、朝10時前から夜11時まで店で働く羽目に
-
エッセイ『好きでないことだけで生きて行く』【第12回】宗九
国境警備隊に撃たれながら、河を泳いで逃げた中国人の話をした兄は「それでもアメリカに来い」と言う…20分後、私は……
-
エッセイ『好きでないことだけで生きて行く』【第11回】宗九
90万の車を40万で購入。「50万円分得した」と思っていたが…実は、前の持ち主から名義変更できていない事故車だった。
-
エッセイ『好きでないことだけで生きて行く』【第10回】宗九
休めるのは雨の日曜だけ…現場仕事に営業まで押しつけられた私に、社長は「結婚せねば、男は一丁前じゃない」と勝手に見合いを組んでいて……
-
エッセイ『好きでないことだけで生きて行く』【第9回】宗九
傷害事件で2度刑務所に入った男が、中古車店で見せた“交渉術”…値引きを渋った瞬間、怒号を上げ、店員を恐怖のどん底まで……
-
エッセイ『好きでないことだけで生きて行く』【第8回】宗九
温泉旅行の途中で金が尽き、同伴女性を地元のゴロツキに「売り飛ばした」男…数日後、女が逃げ帰ってきて…
-
エッセイ『好きでないことだけで生きて行く』【第7回】宗九
男は一瞬で豹変した。好々爺然としていたのに、校長の“ある言葉”で鬼の形相になり、雷の大声で「おい、こら」と…
- 1
- 2