資産づくりのための時間を見出せるかここでふたつの問題が生じます。ひとつは現在の利益が、収支トントンに当たる人件費の2倍であり、さらに企業が成長するために利益目標を3倍に設定した場合、成長分の1倍の追加利益を確保するための時間をつくることができるかということ。もうひとつの問題は、年間総労働時間1740時間のうち5%に相当する87時間を使って教育を行ったことで算出された時間当たり単価5万7460円が…
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ビジネス『確実に利益を上げる会社は人を資産とみなす』【第10回】松久 久也
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ビジネス『確実に利益を上げる会社は人を資産とみなす』【第9回】松久 久也
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