【前回の記事を読む】建築学の国際会議に出席を決意!けど、何をする会議か分からない!?(三) ロンドンヘ初めての外国地ナホトカは活気のない陰気な所だった。岸壁近くにクレーンが乱立していて、後方の街の姿は定かでなかった。私はソビエトはヨーロッパへの通過点に過ぎないという気持ちが強かったから、別にナホトカがどんな街であるかはあまり興味がなかった。それでも日本を飛び出して初めて異国の地を目にするのは、そ…
エッセイ
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