私たちケアマネ、先導チームは往きと同じく一足先に出発することになりました。途中心配をした車の渋滞もなく、とてもスムーズに進みました。先に出た私達が一行の車に市内で抜かれ、山陽道上では介護タクシーより後になってしまいました。休憩所で合流しましたが、車中は同乗のみなさんが楽しい雰囲気作りをしてくださったようで、夫は疲れた様子も見せず、ニコニコととてもご機嫌でした。さすが在宅医をご選考の角川先生、心の…
エッセイ
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『ALSなんか怖くない』【第14回】堀内 昌子
【闘病記コンテスト大賞】これぞまさに「介護の心」。随行者一同が絶賛したその中身とは?
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『貧乏赤裸々』【第10回】平瀬 春吉
北は函館、南は小田原までツーリング。道中パンクや接触事故に見舞われて
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『知らぬが佛と知ってる佛』【第3回】丹澤 章八
「お話があるのですが…」医師の話に、ある日の夕食を思い出してゾッ…
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『わたがしに触れたように』【第2回】小林 世以子
優しくて温かい君の呼吸を覚えてる。君に会えて本当に良かったよ。
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『人生の住所教えて』【第2回】荻野 源吾
「ノン・ディレクティブ(非指示的)」だけでは難しい「ソーシャルワーク」
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『ぼくのこと、覚えてますか』【第2回】竹山 悟
息絶えたスズメを埋葬。お墓参りに行くと…地獄に連れて行かれた?
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『お気楽『辞世』のすすめ』【第2回】安中 正実
もう一回やりたいと「おねだり」できない命。今を思いっきり生ききろう
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『青天の霹靂』【第6回】橋本 由美
「迷惑かけてごめん」…オカンは、泣いた。初めての面会は30分間
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『おっぱいがウインクしてる』【第15回】牧 柚花
「カメさん、ごめんね」毎年1回は子ども達に落とされていたカメ
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『波乱万丈、どぎゃん苦にも負けんばい』【第15回】阿南 攻
「三か月ほど前、お金を拾ってくれましたよね。百円札……」と声をかけて始まった交際
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『WHAT A FANTASTIC RIDE ! せんべい屋さんの娘からアメリカの外交官になった私』【第6回】パーディ 恵美子
当時サウスゲイト・ハイスクールで唯一の「有色人種」であった私
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『運命に寄り添う、そして生きる』【第21回】輪月 舟
八十歳過ぎの父から母へのDV。母を連れ出し精神科病棟に一時入院するが…
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『ゼロスタート ―異国・日本での創業奮闘記―』【第6回】靳 忠效
来日のきっかけをつくってくれた先生との出会い。そして、来日して驚いた日本の凄さ!
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『うっかり自転車で日本一周していた』【第2回】河瀬 敏樹
茅ヶ崎で休憩。見慣れた光景にまだ長い旅へ出る実感が持てずにいたが…
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『相対性理論批判の新しい形』【第9回】佐藤 淳
相対論の思考実験に既定事実として持ち込んではならなかったものとは?
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『遠涯』【第9回】矢田 重吉
ある日突然捕虜帰還の知らせ。知る者、知らぬ者の名前が次々と呼ばれていき…
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『振り子の指す方へ』【第15回】山口 ゆり子
母から紹介された還暦に近い男性から向けられた下品なひと言。惨めな気分で席を立った…
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『司法の国際化と日本 法のグローバリズムにどう対処する』【第17回】秋山 武夫
同じポジションでも、駐在員と現地採用社員の間では給与格差が生じてしまうという問題
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『徒然な男のブルース オケラの戯言365話』【第20回】石田 五十六
「男女そのものの物々交換」としての「集団お見合い」!歌垣の源流は弥生時代にあった
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『逆境のトリセツ』【第15回】谷口 正典,益村 泉月珠
所属していたサッカーチームに高次脳機能障害のことをカミングアウトすることに…