エッセイ 小説 詩 せつなさ 恋 2024.02.28 優しくて温かい君の呼吸を覚えてる。君に会えて本当に良かったよ。 わたがしに触れたように 【第2回】 小林 世以子 切なくて苦しくて、それでも君に出会えてよかった この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 恋のよろこびと試練、日常のささやかな愛、等身大の自分……鮮やかでまっすぐな言葉がつめこまれた、100篇の詩を収録。※本記事は、小林世以子氏の書籍『わたがしに触れたように』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 優しさ・欲望 約 束 君の呼吸を覚えている。 優しく 温かく ゆっくりと肺を動かし 体を膨らませていたね。 君に会えて良かった。 ねえ 君に会えて本当に良かったよ。
『配信スケジュール』 ゴールドライフオンライン(GLO) 本日配信作品 9月8日(火)全14作品のご案内 本日の更新2026年9月8日(火) 全14作品毎日、朝7時から夜10時まで、時間ごとに新しい回を公開しています。公開済みの回は 新着記事一覧 からお読みいただけます。注目連載ピックアップコンテスト受賞作品人気連載ピックアップ特集新連載 / 集中連載の印がついた作品は、編集部がとくにおすすめする回です。 7:00 新時代のリーダーに必要な12のチカラ最終回 「経営者にとって…
小説 『千恵と僕の約束[注目連載ピックアップ]』 【第4回】 成田 たろう 小学6年生の娘を残し、妻が乳がんに…ステージⅢ、末期だった。夫は神社で「神様、助けてください」と何度も叫んだが…… 【前回の記事を読む】左胸の痛みが治まらないため病院へ――すぐに診察室から出てきたため安心していたら、「これから、MRIの検査」会社に行っても、仕事は手に付かなかった。私たちの仲人であり、奥様をがんで亡くされた元上司が座っている席に自然と足が向いていた。今直ぐにでも、誰かに胸の内を話したかった。「実は、妻が乳がんを患ってしまって……」「今日、午前中に病院に行って、検査したところ、ステージⅢの末期と…