【前回の記事を読む】予備校をクビになり、40歳目前で次の仕事も決まらず……すると、教え子だった中学1年の女子生徒2人が思わぬことを言い出し……そこへ不動産屋に、契約をどうするか電話で打診されたので、つい延長しない旨を言ってしまった。その電話が午前中で、午後になる前に後悔して、午後一番で不動産屋に電話をかけたら、もう次の人が決まってしまった、とのこと。事情が変わったので、その人に断ってくれないか、…
[連載]好きでないことだけで生きて行く
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エッセイ『好きでないことだけで生きて行く』【第21回】宗九
6日間、何も食べられずに職場へ…誰も気づかなかったが、女性事務員だけが一目見て「ダイエットしたんですか」
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エッセイ『好きでないことだけで生きて行く』【第20回】宗九
予備校をクビになり、40歳目前で次の仕事も決まらず……すると、教え子だった中学1年の女子生徒2人が思わぬことを言い出し……
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エッセイ『好きでないことだけで生きて行く』【第19回】宗九
田中角栄はお金を渡す時、必ずピン札で「1・3・5枚」から選んだ。しかも祝儀袋は“小さい方がいい”と言う…その訳は
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エッセイ『好きでないことだけで生きて行く』【第18回】宗九
警察署からの電話で、殺人未遂事件の容疑者の車が私名義になっていたと知り…まさか。私が車を譲った相手は、あの真面目な…
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エッセイ『好きでないことだけで生きて行く』【第17回】宗九
「お金払っているのに、教えてくれない」遅刻した生徒達が廊下で騒ぎ始めた。私が“社長直伝の唸り”を浴びせると室長までもが…
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エッセイ『好きでないことだけで生きて行く』【第16回】宗九
前任が“ある理由”で辞めたとは知らず、初めての授業へ。すると板書中、消しゴムを投げつけられた…帰り際には生徒が花火を……
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エッセイ『好きでないことだけで生きて行く』【第15回】宗九
兄のレストランで皿洗いを始めて2か月、冷たかった同僚が突然ビールをおごってきた。彼が本当に警戒していた相手は……
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エッセイ『好きでないことだけで生きて行く』【第14回】宗九
兄に頼まれ、30席の和食店で働き始めると客が7回転。皿が足りず、包丁を持ったスタッフが真っ青な顔で飛び込んできて……
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エッセイ『好きでないことだけで生きて行く』【第13回】宗九
鬱病も治り、「天使のように自由」なはずだったが――兄の一言で、朝10時前から夜11時まで店で働く羽目に
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エッセイ『好きでないことだけで生きて行く』【第12回】宗九
国境警備隊に撃たれながら、河を泳いで逃げた中国人の話をした兄は「それでもアメリカに来い」と言う…20分後、私は……
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エッセイ『好きでないことだけで生きて行く』【第11回】宗九
90万の車を40万で購入。「50万円分得した」と思っていたが…実は、前の持ち主から名義変更できていない事故車だった。
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エッセイ『好きでないことだけで生きて行く』【第10回】宗九
休めるのは雨の日曜だけ…現場仕事に営業まで押しつけられた私に、社長は「結婚せねば、男は一丁前じゃない」と勝手に見合いを組んでいて……
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エッセイ『好きでないことだけで生きて行く』【第9回】宗九
傷害事件で2度刑務所に入った男が、中古車店で見せた“交渉術”…値引きを渋った瞬間、怒号を上げ、店員を恐怖のどん底まで……
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エッセイ『好きでないことだけで生きて行く』【第8回】宗九
温泉旅行の途中で金が尽き、同伴女性を地元のゴロツキに「売り飛ばした」男…数日後、女が逃げ帰ってきて…
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エッセイ『好きでないことだけで生きて行く』【第7回】宗九
男は一瞬で豹変した。好々爺然としていたのに、校長の“ある言葉”で鬼の形相になり、雷の大声で「おい、こら」と…
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エッセイ『好きでないことだけで生きて行く』【第6回】宗九
ある晩猛烈な熱で目を覚ますと、右半身に痺れが…病院へ行くと、レントゲンの片肺が真っ白になっていて…
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エッセイ『好きでないことだけで生きて行く』【第5回】宗九
学生時代に住んでいた「西川口」には「邪魔」がいなかった。当時、1人のクルド人もいなかった川口市での生活は…
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エッセイ『好きでないことだけで生きて行く』【第4回】宗九
一般的な会社では見られない変わった官僚…強大な国家権力を持つ外交官でありながら、酒を飲むと「赤ちゃん」になってしまい……
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エッセイ『好きでないことだけで生きて行く』【第3回】宗九
汗すら出ない。朦朧としながら親方に早退を申し出るも、震えが止まらない…家に帰るため、震える手でハンドルを操作して…
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エッセイ『好きでないことだけで生きて行く』【第2回】宗九
62歳から再びフランス語を学び、ついに仏検1級合格――それでも“人生は思い通りにならない”と実感した
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