【前回の記事を読む】「空の彼方には、束縛されない自由でピュアな世界があります」村上家ではやがて、一人息子である透君が中学生となり、父親の後を継ぐべく、本格的な受験の季節を迎えました。その時に、玲子さんから家庭教師の依頼があり、平日を自分の仕事にあて、土、日曜日を使って、更に時間が空いた時などにも度々、もう一つの我家ででもあるかのように自由に出入りして透君の勉強を見てきたのでした。医大の合格は、村…
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