本書の主な構成は、以下の通りです。・改善を進める前に「動機」「基礎」「当たり前」を揺るぎないものにする。・「問題点を見つけて1つひとつ改善」のクセをつける、習慣にする。・問題点が見つけ難くなってきたら、「工夫」「仕組み」で見つけやすくする。・分相応の仕組みを使う。間違っても「方法が目的」にならないようにする。・管理者が振る舞い方を身に付ける。いずれも「自らの失敗体験をどのように挽回したか」を主眼…
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