人間は20万年前の誕生以来、人生の役割の意味は比較的はっきりしていた。何故かというと50年以下の寿命では子供を産み育てる種族保存行為と、寿命が一致していて、一つの人生だったからである。原始・古代時代は、男は外へ行き狩り、女は家にいて子育て、中近世以降は、男は百姓・職人、女は家庭で子育てと生まれた時からほぼやることは決まっていた。また労働活動をする場所、山とか畑とか工場、いわゆる「目に見える働き場…
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